R&J OBSERVATIONS

2016-07-26 (Tue)引退試合

早いもので、うちのリョータも中3。

先日、最後の公式戦がありました。

  

前半、あっという間に2点取られ。

心がぽきっと折れたら、ここで試合も終わりだなーと半ばあきらめていたら。

いやー、今回ばかりは違ったねー。

最初からこのくらい走ってたら2点も取られへんかったのに!

って応援に来てるモン全員が思ってたな。

  

前半の終わりがけにペナルティキックで1点を返して、さて後半。

サッカーの試合って、2点とられてから逆転するパターンってけっこう多い!と謎の自説を掲げて試合開始。

おしてはいるけど、得点にはつながらない。

あと1点ほしい。

じれったい時間が過ぎていく。

ほぼ中央あたりから、ディフェンスのほころびを相手に突破されてボールもってかれた時。

「これやられたら3-1になる!」

と大ピンチの状況。

「止めてーー!」

と悲鳴に近い歓声があがったとき、必死においすがって走るリョータの姿があった。

高校行ったら、もうサッカーはやらへん、と

寂しいことを言うてるけど、やっぱりあんたサッカー好きやんか。

母、目頭が熱くなるのを止められません!

小学校のチームから一緒にやってる子もたくさんいて、

みんな大きくなったな、たくましくなったな、

いい顔して走ってるな、と思ってたら、涙が止まりません。

感慨に浸ってる間にも、時間はどんどんすぎていき、

アディショナルタイム、2分と。

ああ、もうダメだと思ったその時、

リョータがやってくれました。

公式戦、初の1点。

同点シュート!

きゃーー!

盛り上がる私ww

「今夜は肉やな」

と人んちの夕食ネタで盛り上がる父兄たちw

喜んだところでまだ同点なので。

延長前後半、10分やっても決着せず。

きたきたきた、PK。

  

  

結果は負けてしまったけれど。

いい試合が見られました。

  

思い返すと、やっぱりちょっと胸が熱くなります。

青春、ってやつかな?w