Hatena::Groupredhotchilipeppersfan

Nolirico Rodriguez 音楽帖

2008-04-18カレンダー「ハ」計画

Nolirico20080418

右にある「カレンダー」の模様を「ハ」の字にしようと企んでいます。


しかし日が経つのは早い。

お正月なんてこの前に迎えた気分だったのですが、来週には4月も下旬に入りますものね。

先走りすぎかもしれませんが、年末まであっという間でしょう(笑)。


さて今回もNew Order関係。

私は筋金入りのNew OrderファンでもJoy Divisionファンでもありませんが、

気がついたら年月だけが流れていて、

Joy DivisionNew Orderのファンの最最末席にいたかなぁ」というくらいの、ゆるいファンです。

従って、ハードコアなファンの方たちならご存知のことでも、私は何も知りません。


そして、そんな私が注文したのがバーニーのバイオ本。

筆者の記述に対し、バーニーが適宜コメントを入れるというスタイルの本。

『Bernard Sumner:

 Confusion - Joy Division, Electronic and New Order Versus the World 』

David Nolan, 2007, Independent Music Press

http://www.impbooks.com/music/sumner.html

アマゾンへ注文していたのが昨日届き、4ぶんの1くらい読んだところ。

バーニーの少年時代やJD時代にも関心はありますが、今から過去へ遡ろうということでNew Order時代、

すなわち一番最後から読み始めています。

1冊すべてを読んだわけではないので全体的な感想は書けませんが、

いろんな意味で今のNew Order時代がやはりおもしろいですね。


そうそう、バーニーの出来事や精的背景とは別に

「アハハのハァ・・・」なエピソードも掲載されていましたよ。

『たとえば昔、バーニーは本番前のリハーサル時にPerfect Kiss

「I've got a cock like the M1,Da Da Da, whoo!」と唄っていた。』

出たよ、下ネタ。

おそらくバーニーは30歳くらいだったのではないかと。ちょっとア○ですね。

リハ時とはいえ、その場にいた女子たちからは蔑まれた目で見られたことでしょう。

しかも例の「フー!」付き(笑)。

いいなー、オッサン体質の私としては、そういうどーしようもない場に居合わせてみたかった(笑)。

まぁ仮にアンソニーのようなマッチョ系の人がそう唄ったならば

「ああ、いい意味でも悪い意味でもアンソニーらしいわ」と思えますが、

いかんせんバーニーですから、私が居合わせたならば爆笑したと思う。


そして、そのようなNew Orderオッサン出汁をもっと濃縮にした出汁を持つ人がNew Orderヒゲことフッキー。

フッキーはQのインタビューで

「ああ、ヤツはアレを貰っていたよ。ケンタッキー・フライド・チキンかコスタ・カフェでね」と発言(『Bernard Sumner』掲載)。

「ナイスなフォローをどうも」と言いたくなりますが、フッキーはフッキーでまたアレですからね。


New order - Perfect kiss (10 minutes version)

ジリアンねえさんも当時は大変だったことでしょう。


いちおうバーニーの名誉回復のために

NEW ORDER - Everything's Gone Green (Live 1981)

かっくいいー。名曲です。

この頃はミステリー感(少なくとも日本のファンたちにおいては)もあったのに、今ではだだっぴろげ。

だだっぴろげも勿論イイです。


あ、画像の表紙に赤い点がついていますが、もとはそんな点はありません。

第3の眼があるといいなと思い、付箋紙で作って勝手に貼りました。