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Nolirico Rodriguez 音楽帖

2008-09-24DJ Mujavaさん

数日前にいろいろ見ては「おもしろいなぁ。惹かれるなぁ」と思ったのだけど、

その時は気のせいかもしれないと思った。

しかし後日見てみたらやっぱりおもしろくて、DJ Mujavaさんに惹かれてしまいました。


まずはPVをどーぞ。


DJ Mujava - Township Funk

カテゴリーとしてはハウスになるかしら。

ダークなのにポップでダンサブル。やみつき。

私の場合、最初に映像ではなく音から入ったのですが

どことなくアフリカの民族音楽独特の雰囲気を感じ、

(「アフリカの民族音楽」なんて乱暴な表現ですみません)

「これはアメリカやヨーロッパのDJじゃないな」と調べてみたら、

案の定DJ Mujavaさん(本名はElvis Maswanganyiさん)は南アフリカのプレトリア出身でした。

Township Funkは今年の9月にWarpからリリースされたそうです。

日本盤はリリースされるかどうか知りませんが、

まぁとにかく彼のMy Spaceを聴いてみてください。

DJ Mujavaさんのまいすぺ→http://www.myspace.com/mujava

どの曲もカッコイイー。惹かれるなぁー。


そんなDJ Mujavaさんのバイオグラフィーは

Sheer PublishingのDJ Mujava's Biography(英文)でどうぞ。

http://www.sheerpublishing.co.za/Default.aspx?NewsID=26&SearchText=&Value=News&TabID=16&Type=FullArticle

うーむ。まいった。しかも若いじゃないですか。


そしてdiskunionさんの説明によると

「DJMujavaことElvis Maswanganyi (エルヴィス・マスワンガニ)自身のコミュニティー・ラジオでのプレイは、まず地元のタクシー運転手達の間で火が付いた。タクシーの運転手達は南アフリカの街でインディペンデント・グラスルーツ・ミュージックのディストリビューターとしての役割を果たし、彼の家へ直接出向き受け取ったCDをプレトリア中のお客に売りはじめた時に全てが始まった!! その後人気は急上昇し、結果南アフリカの有名なダンス・ミュージック・レーベルと契約するまでに至る。」

(http://diskunion.net/clubt/ct/detail/CM-0023639から転載)


南アフリカではタクシーの運転手さんたちがCD屋さんも兼ねているんだ!!

すごいなぁ。想像もできなかった。