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Nolirico Rodriguez 音楽帖

2010-04-15

The Knifeの『Tomorrow, in a year』 01:24

2年くらい前にhttp://redhotchilipeppersfan.g.hatena.ne.jp/Nolirico/20080123で「The Knifeが好きだ」と公言しておりましたが、その後Karinちゃんがソロ・プロジェクトFever Rayに没頭しだしたので、「The Knifeはどうなるのかなぁ?」と思っていました。Fever Rayももちろん好きです。けれどもThe Knifeからのファンとしては、心配だったので。そうこうするうちFever RayはP3 GULDのアウォードにも出席。(↓の映像は、人によっては拒否反応を起すかもしれません。かなり衝撃的なたたずまいですので注意!Gaga様に慣れている人は大丈夫だと思いますが)

短絡的な私は↑の映像を見て「あああああ、やはりFever Rayの活動がメインになってしまったのだ」と嬉しいような悲しいような気持ちでおりました。

それもこれもwebで「The Knife」と検索さえすれば、「エレクトリック・オペラ『Tomorrow, in a year』の音楽をThe Knife、Mt.Sims、Plannningtorockが担当」「『Tomorrow, in a year』スタジオ・ヴァージョン音源リリース」と情報を入手して安堵することができたはずなのですが、なぜかその頃は検索気分に充ちていなかったのです。いずれにしても、なんとマヌケでズボラな私よ。


このあとの紆余曲折ならびに途中は割愛することとして、エレクトリック・オペラ『Tomorrow, in a year』。これはデンマークのHotel Pro Formaがダーウィンの書き残したメモや『種の起源』をベースに上演したもので、音楽はThe Knife、Mt. Sims、Planningtorockのコラボレーション。アマゾンの森でフィルード・ワーク録音した鳥のさえずりも入っている模様(詳細はhttp://www.theknife.net/tommorow-in-a-year-information.html)。


とりあえず上掲URLhttp://theknife.net/tomorrow-in-a-year-listen-to-the-full-album-and-buy-nowで、『Tomorrow, in a year』収録トラックのColouring of Pigeons(スタジオ・ヴァージョン)が1曲まるまる聴けます。イイ感じ。オススメ。公式へ行くのが面倒な場合は

で冒頭の3分が聴けます。

これは冒頭が欠けていますが、Colouring of Pigeonsほぼ1曲が聴けます。

Colouring of Pigeons以外の曲はYou Tubeで「Tomorrow, in a year the knife」と検索すれば、そこそこヒットします。私はアルバムを買います。


気になる実際のオペラは、You Tubeで少しだけ観れるようです。

ヴィジュアル的にもユニークですが、正直これだけだと、イメージしかつかめません。大きい画面もしくは実際の舞台をナマで観てみたいです。上演時間は80分くらいだそうです。なおHotel Pro Formaによる『Tomorrow, in a year』の解説は、http://www.hotelproforma.dk/side.asp?side=2&id=438&ver=uk


笑い話かもしれませんが、日頃、私はネットをあまり利用していないのです。ケータイを使うのも電話とメール、写メだけです。ズボラなんですよ、ズボラ。

ikqnzsikqnzs2011/03/26 19:21jb8XZR <a href="http://dnqgqzmbahhw.com/">dnqgqzmbahhw</a>, [url=http://nfabcptobohz.com/]nfabcptobohz[/url], [link=http://mbhdsbxbhcfv.com/]mbhdsbxbhcfv[/link], http://rhzlmtiurcla.com/

2010-03-30

Ride, Rise, Roar 00:09

デヴィッド・バーンの08/09ツアー・ドキュメンタリー映画が話題になっていましたが(←自分的には)、ついにSXSW FILMフェスティバルでプレミア上映されましたね。トレイラーはYou Tubeで観れたり観れなかったりのイタチごっこですので、私はバーン先生の公式http://www.davidbyrne.com/film/ride_rise_roar/index.php、あるいはhttp://www.rideriseroar.com/のいずれかで、「日本でも観れたらいいのにな」と指をくわえつつ眺めている毎日です。デヴィッド・バーンは音楽の人+映像の人+ライヴの人であると同時に、ダンスの人です。


去年の彼のライヴは行けなかっただけに、『Ride、Rise、Roar』をぜひ映画館で観たいです。日本の配給会社さん、よろしくお願いします。

beebo_abeebo_a2010/03/30 09:56そうそう。ダンスですよ!楽しいですよね~、デヴィッド・バーンおじさん。

NoliricoNolirico2010/03/30 11:16うんうん、楽しいです。日本で上映してほちいです。

2010-03-20

つい 01:31

いろんなことが突発的に連続すると、処理能力がオーバーヒートを起こし、たまに「?」ということをやらかしてしまうのですが、今日もやってしまいました。私は地元で待っていればよいのに、てっきり自分が行くことになっていると思い込んで、片道2時間もかかるA県へ出発してしまったのです。車内で友人へ「電車に乗ったよ」とメールを打つと、折り返し「いまN駅に着いて、新幹線でそちらへ行こうと思っていたんだけど、どうする?」と電話が。それでも私は何のことを言われているのかまるでわからず。

その頃の私の頭の中は↓こんな感じだったと思う。


友人は出迎えて「あなたは前に『地元で待っています』と返事をくれたのにねぇ」と笑っていました。ええええええ!!!!!マジですか。

その言葉を聞いた時、私の頭は驚きのあまり、マリ・ウィルソンのヘアスタイルみたいになりました(脳内イメージ)。


そして家に帰ってきてPCを確認すると、友人の言葉どおりでした。以前、私が「待ってるね」と返事していました。すまぬ!本当に申し訳ない。「出直してきます」の気分です。もちろん「出直す」といっても、これくらい素晴らしいリアレンジじゃないと。

内容は、1985.06.15 国立競技場 ~ALL TOGETHER NOW~ / サディスティック・ユーミン・バンド: 松任谷由実、加藤和彦、坂本龍一、高橋幸宏、高中正義、後藤次利 / MERRY CHRISTMAS MR. LAWRENCE(坂本龍一)~シンガプーラ(加藤和彦&松任谷由実)~SEOUL MUSIC(坂本龍一&高橋幸宏)~渚・モデラート(高中正義)~THE BREAKING POINT(後藤次利)~シンガプーラ(加藤和彦&松任谷由実)。


ほんと、ゴメンね。

2010-02-16SIG RAGGA

「スペイン語を多少なりとも理解したい」と前から思っていますが、辞書を買うわけでも参考書を買うわけでもなく・・・・。今だもって y の意味しかわかりません。誰かが「時間は作るものだ」と言っていたので、そのうち私も時間を作ってスペイン語にも手を出したいと思います。しかし「そのうち」「思います」と言っている段階で、すでにズボラorアウトですね。


さて、亜爾然丁と書いてアルゼンチンのSIG RAGGA。下のPVの静止画を見たときに「ロック系?」と一瞬思ってしまったのですが、意外なことにダウンビートのバンドだったのです。歌詞がスペイン語なので意味はまったくわかりませんが、これはシングル用のトラックでしょう。比較的聴き易くてポップかつ、なんとなく夜のワルイ子な音。そしてPV映画的な表現ときて、ディレクターはIvan Vaccaroさん。


上掲Cuchillosを視聴した段階で、私の琴線に触れたと同時に「このバンドは何かニオう」(もちろん良い意味で)と思い、いろいろ視聴してみると、やはりその通りでした。次のOrquesta en Descomposiciónというトラックが、ダウンビートであるにもかかわらず予想のつかない曲展開で、ヘンなのです。時々「けだるい」或いはオシャレに聴こえるボーカルとの対比もイイ感じです。この映像もPVでしょうが、タルコフスキーのストーカーとフェリーニの8 1/2を、うまく使っています。


SIG RAGGA、気に入りました。ポップな雰囲気も持ちながら「ナントカ絡み」のような予想のつかないヘンな手を出してくるのがユニーク。さらに音だけではなく、PVを見ていても思ったのですが、おそらく独自の世界観があるのではないかと想像しています。いっぽう、肝心要のライヴ映像はYou Tubeで探せば見つかるので試してみてください。


SIG RAGGAのMy Spaceで試聴できるトラックも基本ダウンビートですが、これまたトラックによってはオシャレな雰囲気が漂っているのに「えっ!」な展開もあり、楽しめます。音楽の引き出しがいっぱいある人たちなのでしょう。今後も楽しみです。

2010-02-11Extra Action Marching Band

ビザールで笑えて音も素晴らしいブラバンを発見しました。その名もExtra Action Marching Band。フェリーニ的世界観も持っているのですが、とにかく素晴らしい!!ぜひご覧あれ(子どもはダメよ~ん)。


どうですか?スバラシイですねぇ。生でぜひ一度体験したいですねぇ。深い時間帯にはさぞかし映えることでしょう。日本の呼び屋さんは、こういうバンドも呼んでくださいよ。夏フェスにはとてもよく合うと思います。


デヴィッド・バーンとBurning Down The Houseを共演。Extra Action Marching Bandはオープニング登場シーンから楽しませてくれます。


これは番外編でデヴィッド・バーンが唄うCrazy in Love(ビヨンセの曲ね)。同じくExtra Action Marching Bandと共演。

1分足らずであるのと、オーディエンス録画なので、想像力を駆使しなければならないのが辛いところですが、デヴィッド・バーンが一生懸命唄っています。一生懸命に聴こえるのは、彼の声質のせいだろうか?

beebo_abeebo_a2010/02/11 10:29うっわ…超私好み!確かにフェリーニっぽいですね。デヴィッドバーンとの共演、なんかグッときて鼻のおくがツーンときてしまいましたよ。デヴィッドバーン、昨年ライブ行ったんですが、それはそれですごくよかったのですがなんか若干損した気分も(笑)。

NoliricoNolirico2010/02/12 01:45>beebo_aさん
おお、同士よ!!バーレスクも好みの私にはタマリマセンでした。デヴィッド・バーンとの共演は名演ですよね?DVDか何かでリリースしてくれることを祈りたいです。バーン先生は私も行きたかったのですが、行けませんでした(涙)。Extra Action Marching Bandは
マイスペも持っているので、ぜひまた楽しんでくださいね。