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いんちき帖

個人の日記です。
書いている人間:アソージュンコ。
財布に小銭をためがちな社会人。

<使用上の注意>
頻出ワード:ヒゲ・眉毛。モジャー。

2008-08-13

第五世代復活

 良かった……ボ、でかいものには使ってないんだけど、iPod買いなおすのイヤです……。Touch32GB買うしかないような気がするし。それもなんか躊躇われるし。どうなんだ。どうすんだ。リセットもきかねえよコイツ。

 ……と途方にくれてたんですが、なんとか今日になって復活してくれたのでした。まあ電池切れるまでえんえん曲を演奏し続けてくれましたけどね、一晩中。しかもなんかアルファベット順に。クラシックからオルタナまで満遍なく。

 持ち主の言うことを聞かないのはどうかと思うよ……。今度やったらグーで殴るから(ホントに壊れるから)。

寅彦も百閒せんせいも見つからないので

 くやしいけれどとりあえず諦め(エッ)、コレ([か]1-1)古本道場 (ポプラ文庫)を読んでいます。昨日せどりの話をしたのでちょっとタイムリーじゃありませんか。いや、ブックオフじゃないしむしろそんなこと言ったら怒られそうだけど。転売ではなく純粋に本を愛する人のための本ですよ。

 ところで角田光代とわたくしは実は学部・専修まで一緒だったりするのですが(世代は違う)、で、この専修が結構ユニークといえばユニークなことをやっているところで、他にそういうことできる大学ってううん、日大とか? 最近は結構あるのかもしれないですが。

 そんで私はここに行きたいがためにものすごく真剣に自主的に大学を選んだので(先生にも親にもそんな志望動機は言えませんでしたが)(もっと言うと卒論何だったかなんて死んでもいえませんが)、その点だけは同じでちょっとなんか思い出してドキッとしました。まあ、そこしか一致してないわけですが。

己の無知っぷりが最底辺であることに気付き、十八歳の私は愕然としていた。クラスメイトは文化人みたいに物知りだった。

 ああこれ、私のときもホントにそうだったんすよ、全くさあ……。リアルに思い出して胸が痛いっすよ(まあもうあんま生々しく思い出すことはないですが)。語学クラスはそうでもなかったけど、特に一年のときの演習とかもう毎週泣きそうだったモン……やっぱやる気あるひとばっかりでさあ(当然です)、ううん。私はすぐ気圧されるタイプなのでいきなり萎縮した。かなり(笑)。

 いやでも一番大変でホントに泣いたのは語学でしたけどね……(ものそい遠い目で)再履修ギリギリみたいな……よく進級できたものです。勉強きらいで音痴な人は中国語やんないほうがいい(自分で声調どうなってんのか分からんという)……

 まあ私の場合はむしろアレだな、卒論を書きたくなかったつう気持ちが相当強かったんでそういう希望に至ったってのもあるんですけど。好きなことしか頑張れないから好きなこと追求しようっていうやつ……プロになりたいというより。ていうか高校時点で割ともう文学以外にキョーミある学部ってなくって(そのくせ小論文は苦手でしたが。まあこの脈絡のない文章見ていただければ一目瞭然)、かといって教師なんて絶対ムリだと思ってて教職とる気もまったくなく、こりゃ卒業論文なんて無理だと大学受ける前から思っていた(勉強きらいだし。当然卒試もイヤ。やる気あんのか)。最悪だ。まあそんでも将来のことはあまり考えず(就職苦労しそうだなとは漠然と思っていたけど)、この金にも職にも結びつかなさそうなルートを希望通りに辿り、その後も基本希望通りに生きて現在この体たらく。そんな自分を愛していくしかないですけど。希望を通すわりに覇気がネエよな!

 もうちょっと前向きな動機付けで頑張ってたらなあ、とは思ったりする。馬鹿だねえ……。

 人は自分のなりたいと願ったものになる(夢が実現するとかそういうのとは別問題で)、というのを痛感する今日この頃。願うことは無駄ではないしそれについて努力するのもちっとも無駄なことではない、と振り返って思ったりするのがこのトシなのがちょっと悲しい(笑)。笑い事じゃないのだが。

 でもトータルでいえばすっごく楽しかったし、この選択についての後悔は全然したことないんですけど。自分で選んだから言い訳できないってのもありますよね。まあそれ言ったら自分の人生は全部自分で選びとってるわけですが。じゃあ、仕事もがんばろうよ……(うつろな目で)。

 みたいな自分的ノスタルジーに浸っている。ううんでもあんま成長してない。(私の)夏にピッタリ。

 まあそんな私のことはどうでもいい。つまんないことです。まあ自分がたりをするとたいていつまらなくなるのは、結局なんか肝心なところを突き抜けられないからなのかもしれない。デスネ。わたくし自己弁護が大好きですし(笑)。

 でも太宰と三島はいまだに嫌いですよ……。文学少女では、なかった(だからまともに国文とか行ってたら本気で卒業できなかったかも知れません)(時にひとは無意識にベストの選択をすることがあるのだ、と思ったりした)。

燃油代

 おうふくよんまんえん……! あほか! 四万円でどこか行けるよ! 温泉とか(笑)