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いんちき帖

個人の日記です。
書いている人間:アソージュンコ。
財布に小銭をためがちな社会人。

<使用上の注意>
頻出ワード:ヒゲ・眉毛。モジャー。

2008-09-07

サカー観るべきかどうか

 迷ってるわけだが! が!

 なんか観ると負けそうな気がするし!(アソーさんはホントにかわいそうなヒマ人ですね)

(追記)アソーさん、終了間際から見たでしょ! とか言われそうだがそうでない、ワタクシは後半15分くらいで「もういいじゃろ」と思って寝ました。

 そのあとあのようなドラマチックな展開になるのであれば寝るのではなかった(愛なき発言)。

フジのダイジェストがフジで

 素でくだらないことを言いましたが、私のせいじゃないとおもいます

[]全然幻でもなんでもないけど

 オフィシャルサイトが地獄の一丁目みたいなところになってるけどいいのか、みたいなことは思いました。あと今更CDつけてくれなくていいし。持ってないヒトが一気に買うならものそいオトクなんだろうけど

 ていうかこの記事の写真がめっちゃかっこいくないデスカ。あ、また「デスカ」(笑)。出た、黒シャツフェチ発言。


 価値とか評価とかナントカとかいろいろあると思うんだけど、それなりに長く生きてきて思うのは結局最終的には自分の気持ちに沿えばいいってことです。というか沿うしかない。極言すれば生きるというのはそういうことだとおもうのです。くわー、じゃあ買わない……

 昨日さ! 決めたんだ! 無駄遣いしないって!(そんな、新学期の抱負みたいな) でもヒゲのEPとか買ってるからダメなんだよね……(アンタそんなにヒゲのことが)いつかのナントカのボーナスディスクでカバーできるんじゃないですか、とか思わなくもない(でも4th・5thに関してウッカリ輸入盤買ったらCCCDだったりしそうなあの会社がイヤ)。

Spacedも冬にはDVD出るそうですが

 ホット・ファズ観損ねちゃった……ショボン。何かを為すには人生はあまりに短すぎる(じゃあボンニャリするのやめようぜ)。アグレッシヴに生きねば。

 そんなわけでSPACED。エッ、まるまる一話?

※成す、じゃないあたり余計に悲哀に満ちている(笑)。

河出!

 全然知らんやった! オレサマ コレ ホシイ コレ カウ デモ カネ ナイ(メガテン風)。池澤夏樹の選択を信用しよう、池澤よまねんだけど(読まないのかよ)。でも私、作家を目指す若い世代じゃないんですけど……! いや、フォーエヴァーヤングです。心は。

 町田も30過ぎたら文章を読んでも意味を取ることしかできなくなるって言ってたので(とてもよくわかります)、みんな若いうちに本だけは無駄に読んどいたほうがいいですよ……数打てば打っただけヒット率も上がります。反復行為によってでしか得られないものもありますしね……。まあ何を読むかって問題もあるのだが、基本好きなもの読んどきゃいいんじゃん。その後のことはわかりませんが。


 しかし読むぞー! と気合を入れないとなかなか読む気になれないセレクションのような気もします。どうすか。全部買ったらろくまんななせんえんくらいですか……毎月チマチマ買ってりゃあんま負担にならないんだろうけど、まとめるとでかいですよね。

ハリポタ最終巻考察

 ハリポタは訳が酷いなあ(子供向けにしたって許されない)⇒ハリポタは訳がホントに酷いなあ(みんな原書で読んだ方がいいよ、私はムリだけど)⇒ハリポタの訳はもうどうしようもないなあ⇒もう訳については諦めた みたいな変遷を経て一応最終巻まで読んでやったぜ。途中で止めたらあのおばはん(訳者の)に負けたみたいで悔しいからな!(どういう)

 基本、全然ワクワクもドキドキもしなかったのはトシのせいかなと思いますが。だって呪文とか笑えないくらいダサいんだもん。まともなセンスとは思えません。私も相当言葉選びの趣味悪いけど。

 ちょっと前の話ですが今思い出したので書いておきます。映画についても結構どうでもいいです。ていうか守備範囲外(バッサリ)。

 ネタバレですので以下は反転(しかしどうでもいい)

 相変わらずホントに酷い訳だなあ。まあ別に内容について語ることは私には全くない感じ(ヒデエ)なのですが、今まで悪役としていいように扱われてたキャラをちゃんとフォローしているのは最終巻ぽくて甘酸っぱいですね、従兄弟とか叔母さんとか。このフォローも児童書だからアリなんだと思うんですけど。取ってつけた感じなのが訳のせいなのか、そもそもそういう作風なのかは考察しないでおきます。

 ていうか大きい読者は大体勘付いてたと思うけど、というか子どもの方がわかってたかもしれないけど、あの先生さあ、アンタのことホントに悪い人だとかたぶん誰も思ってなかったよ!(イラッとさせられるキャラなのは間違いないが) で、ちゃんと救われていた(腐りそうに陳腐ですが他に適当な表現が思いつかない)のに物凄く読んでる私が救われました。児童書でよかったです。

 これさ、普通ああいうキャラは誰にも真実を知られず救われず憎まれたままで結構酷い死に方をしたりとかして、最後にえええーそのヒト悪くないよ悪くないのにーとかモヤモヤっとさせてくれたりしてくれる(私が映画とかで泣くのは大体このポイント。誰にも理解されないで死んでいっちゃったりするシチュエーション ←どこに感情移入しているかがモロバレ)と思うのですが、なんかそれ、甘いんじゃね? くらいガッツリ救われてくれてよかった。話の作り的には甘すぎるのだろうが、やっぱり知っててほしいよなあ! 現実はひとりで死んでくしかないにしてもやっぱりそんなの思い知らされるのはイヤだよなあ! ……皮肉でなくよかった。訳のせいで台無しだったけど、酷い訳の中にもそこらへんの思い入れも伝わってきてよかった、です。つまり振り返るとそこしか記憶に残ってないわけね……。

 お疲れ様でした。もうちょっと骨太な話だったらよかったのにねえ。ちょっと主人公至上主義が行き過ぎなのは欧米だからなのかしら。

 なんにせよ消費されて終わる作品になってしまったように見受けられるのが本読みからするとちょっと残念というか……。まあそういう読み継がれる本ってなあ大体地味なもんなんじゃないかとおもうんだが。

robatodenirourobatodenirou2008/09/08 23:35ホット・ファズ、僕も観損ねました・・・orz
映画も語り継がれる名作は地味って印象が一般的には強いですよね。けど、そういう一見地味に見える作品のほうがより作品らしいと思うわけで。
いや、ホット・ファズとかがダメって訳じゃないですけど、もっとそういうの観ようよって映画好きのぼやきなのでした。

asouyaasouya2008/09/09 01:51まだ埼玉とか神奈川とか行けば観られますけどね……ワーナーマイカルナントカとかでね……(つよがり)。
まず地味って言っちゃダメなんでしょうけど(笑)。世の中のスピードが速すぎて、失速中の私としてはいろいろ見落としてるのも切ないです。でもトシをとるにつれて、気力体力充実してないと100パーセント受信が出来ないようになってきました(脳の老化が早すぎです)。重いものになると、ほとんどいのちがけです(笑)。