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いんちき帖

個人の日記です。
書いている人間:アソージュンコ。
財布に小銭をためがちな社会人。

<使用上の注意>
頻出ワード:ヒゲ・眉毛。モジャー。

2008-12-13

[]入替戦は

 ほら、かつて日本のクラシコっつったら鹿島磐田戦だったわけで(そうなんです)、そういう意味ではやつらの残留は嬉しいです……。かつてと言いつつ、いまだにおそらくサポの間ではクラシコ。ウン、「日本の」。……笑っちゃダメだい。笑うとこじゃないですよ!

 駒野のためにもよかったですね(※広島から移籍)。

春樹の音楽エッセイが文庫になっている

 今頃気付くなって感じですが。

意味がなければスイングはない (文春文庫)

意味がなければスイングはない (文春文庫)

 RHCPもRadioheadも聴いてる春樹ちゃんですが、この本で語ってるのはビーチ・ボーイズ(というか、ブライアン・ウィルソン)とかブルース・スプリングスティーンです。あとスガシカオとか。

 目次より

シダー・ウォルトン―強靱な文体を持ったマイナー・ポエト

ブライアン・ウィルソン―南カリフォルニア神話の喪失と再生

シューベルト「ピアノソナタ第十七番ニ長調」D850―ソフトな混沌の今日性

スタン・ゲッツの闇の時代1953‐54

ブルース・スプリングスティーンと彼のアメリカ

ゼルキンとルービンシュタイン 二人のピアニスト

ウィントン・マルサリスの音楽はなぜ(どのように)退屈なのか?

スガシカオの柔らかなカオス

日曜日の朝のフランシス・プーランク

国民詩人としてのウディー・ガスリー

 こんな感じです。


 ちょっとショックだったのは、私がシューベルトだったらもう死んでるってことに気付かされたことかな……(1797年1月31日 - 1828年11月19日)。いやな計算すんなよ(私が)。人生に焦りを感じるお年頃です。まだやりたいことの1割もやってないよ、みたいな……。