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いんちき帖

個人の日記です。
書いている人間:アソージュンコ。
財布に小銭をためがちな社会人。

<使用上の注意>
頻出ワード:ヒゲ・眉毛。モジャー。

2009-08-20

[][]PukkelPopとLowlandsに出るとか次はロンドンとか

 ロンドンとかベルギーとかオランダとかオレ関係ねー!

 ……いやいや、そうじゃなくて! なんかPukkelPop(20)とLowlands(22)に出るよーえっへん、みたいな話があるようですが、まあGoogleEarthみる感じではハッセルト(とか、まあ、Lowlandsならビッディングハイゼン)あたりのように見えなくもないですよね。……ウソです、でーんでんわかりません(笑)。むしろもっとドイツ寄りに見える……。

 でもRSが言ってるってPitchforkが言ってるから! UKメディアよりはあてになるような気がします(笑)。レディング・リーズはない気がしますけど。なくていいつうか。ズルいもん……。

Rolling Stone reports that the band is hinting at a surprise performance at this weekend's Pukkelpop Festival. Their website includes a Google Earth plug-in with a big X over Hasselt, Belgium, the festival's site, and the festival's own website mentions a surprise guest between Beirut and Wilco tonight. Rolling Stone says that the band will play their next official show at London's Islington Academy on August 24, but the venue's website denies it.

 なんかこー、……まあ、いいです。よく考えたら秋ってFooFightersベストとか例の新曲が出るって話ですよね。新曲コミでベストを買わせる気だな、と思いつつまあ買うんですけどね。こんにゃろう。ってこのテンションでヒゲブログ書いちゃってちょっと反省している。


[]ホントにどしゃどしゃ降ってたんです

 だから今風邪を引いているわけだが! bounce詳細レポ(3日目)

 雨が降ったり止んだりの不安定な空模様のなか、蝉の鳴き声が〈MARINE STAGE〉に染み渡ると、背中にイニシャルが入ったお揃いのツナギを着た5人が姿を現した。“ひまわり”のオルガンが聴こえた途端、会場全体が一斉にハンドクラップをはじめる。「ソニ~~~ック!!」という民生のシャウトとともに“服部”に突入すると、雨脚はふたたび強まって……ここまでくると、豪雨にさらされているというより、もう滝行である。水の塊がゴォォォという音を立てて上空から降り注ぎ、アスファルトに当たってバチバチと鳴る。そんな天候をものともせず、アリーナからスタンドの通路までを埋め尽くした大観衆は、全曲シンガロングで応戦。「なかなか今日はいい天気で……爽やかな風が吹いています! この微妙な雨のなか、ビヨンセは来てるんでしょうか? 気がかりです!」という民生のMCの後は“すばらしい日々”“ヒゲとボイン”などヒット曲が目白押しで、観客はずぶ濡れになりながら狂喜乱舞。“大迷惑”では「ダ・イ・メイワク!!」という大合唱がド迫力のサラウンド効果で響き渡り、民生もステージの端から端まで移動しながらさらに観客を煽る。エンディングは“HELLO”。雨はようやく小降りになっていたが、その時〈MARINE STAGE〉にいた誰もが、天候のことはもうどうでもよくなっていた(はず)。

 アレだけ濡れればもう同じことです(今思えばケータイ壊れなくて良かった。存在忘れてたわ)。でもNINの時ほど酷くなかったと思いますけど。水溜りは凄かったですが……


 で、ヴァセリンズ。

なんと一世一代の名曲“Son Of A Gun”をのっけから披露。興奮のあまり、歓声を上げるオーディエンスをかき分けて筆者も前方へ。ユージンはいささかおっさん化していた(頭髪とか)が、タイトなTシャツにロング・スカート姿のフランシスは少女っぽい雰囲気を漂わせており、なんともキュート。そんな二人が往時と変わらぬ歌声で掛け合いながら、古き良きポップス/ロックンロールをシューゲイザー化したかのような独自の楽曲を気負いなく奏でていく。

 ほーらね、「おっさん」いわれたー(笑)。見えなくても良かったもん(口をとんがらかして言わない)。でもフランシスの声は全然変わんなかったです。

 ヴァセリンズはホント今でも全然いけると思いますけどね……。ユージンの見た目はおいといて(みてないけど)(却ってどんなもんだったか気になる)。


 フレーミング・リップスには、クボケンも言及してました。

 今年の〈サマソニ〉でいちばん感動したのは、フレーミング・リップスがピンク・フロイドの曲をカヴァーしたこと。僕はピンク・フロイドには詳しくないので自信がないんですけど、子供の時の記憶を辿ればたぶんカヴァーしていたのは“Careful With That Axe, Eugene(邦題:ユージン、斧に気をつけろ)”だったと思います。この曲をやった途端、フレーミング・リップスのあのステージ・セットがピンク・フロイドのステージ・セットのパロディーだったことに気付いて爆笑してしまいました。ピンク・フロイドのステージはお金をかけた豪勢なものだったけど、リップスのステージは手作り感満載のチープな感じ。特にピンク・フロイドの有名なドでかい円形スクリーンを、半分にぶった切ったような半円形スクリーンが最高におかしかった。ピンク・フロイドのカヴァーをやった時は、円形スクリーンをミニチュア化したようなドラを(そういえば、ドラもピンク・フロイドが使ってましたね。リップスのドラは、周りにバリライトみたいなのがくっついていて光りまくっていました)、ウェイン・コインが叩きまくっていて、それはそれはかっこよかったです。

 いーなーもっと前で見たかったわん……。前に2メートルくらいの男子がいるし(何でそんなところに陣取るのか、オレ)。

バカバカしくも生命の秘を称えた演出に大歓声を上げるオーディエンスの頭上を、ヴォーカルのウェイン・コインは巨大バルーンに入ったままフワフワと運ばれ、メンバーは壮大なアンサンブルを奏で出す。そして一撃必殺の名曲“Race For The Prize”のイントロが轟き、無数の風船が飛び交い、紙吹雪とテープが舞い、さまざまな着ぐるみ姿のダンサーがステージ上を飛び跳ね……。感動するより先に涙腺が決壊しちゃうような彼らのライヴの冒頭は「とにかく体感して欲しい!」と言うしかないほどとんでもない。その光景が凄まじすぎて、正直なところ、その後の記憶は吹っ飛びがちなんだが(すいません)、とにかくフレーミング・リップスは終始、過剰にハッピーでサイケデリックな音世界を繰り広げてくれた。

 うん、正直私も記憶が吹っ飛んでしまいましたけど。でもあれを「体感せよ!」って言いたくなる気持ちはちょう分かりました。体感してくれと言いたい。でもピースずっとしてんのつらくて、腕が……(笑)。あ、腕やべえ、と思った時にかーなり現実に引き戻されました。腕も鍛えなきゃダメか。

別になんてことない記事ですが

 写真が、こう……たんばりーん