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いんちき帖

個人の日記です。
書いている人間:アソージュンコ。
財布に小銭をためがちな社会人。

<使用上の注意>
頻出ワード:ヒゲ・眉毛。モジャー。

2010-02-19

asouya20100219

ウワサをすれば 02:11

 同窓会の案内が来ていた。だいたい同窓会、卒業したてのころは「どーでもいいわい。つうか忙しい」とか思って放置しているうちに住所も変わってなんか完全に音信不通、アイツ死んでんじゃないの。……みたいなオレが出来上がるわけですが、それでいいのかとか思いはじめる30代(気づくの遅い)。

 そういえば卒業して2年くらいの語学クラスの集まりで、院卒で就職の子がまだ目をキラキラさせて夢いっぱい仕事への展望を語っていてうらやましいような腹立たしいようななんともいえない気持ちになったのを思い出しました。うん、まあアレよ、同窓のもので就職に苦労してるのあんまり見たことない気がするね……自分だけは氷河期を体験した気がするんだけど、私は自分がいっぱいいっぱいなときは周りが一ミリも見えないので、多分それは正しくないんだろうと思います。だからいつでも余裕綽々でいきていたいのですが。でも卒論シーズン、私が一枚も書けてないとき、日文のひとは「もう製本出した」とか余裕で話してたのでやっぱりなんか自分がぼんやり過ぎるのかもしれない……(もう製本出した、がワセジョに期待されるクオリティだとおもう……)(いろんなヒトがいます、ということで私のことは勘弁してやってくれ)。

 でも昨日は殴るとかいったけど、ああいう環境はダメっこにはけっこう気楽でいいんじゃないかナーと思います。わりとほら、ホントに学生だか良くわかんないけどテロテロ言ってるのとかもいるし、ダメ人間も許容されそうな錯覚に陥るというか、こんなぼんやりでも強く生きていけるような気がするわけだよ。モラトリアムとか言ってる場合じゃねえ。まあ実際はそんなにダメなのいないんだけどな! 特に女子はな(笑)!

 あら、じゃあじっちーが撲滅されてたら安心材料がいっこ消えちゃうねえ……(そんなことに利用しないであげて)(アンタほんとひどいね!)。でも「案の定留年」とか「案の定卒業できない」とか「いつになったら卒業」とか「おまえどうすんの」とかが現実に存在していて、やっぱりそれでだいぶ私は生き易くなった気はします。あまり自分で道は踏み外さないし、まあウチはけっこう抑圧が強い家庭でしたのであまり好き勝手はできなかったってのもあるんですけど、「こういうのもアリ」ってのがそこらへんに存在しているのがちょっと嬉しかったというかホッとしたというか、私これから多少なんかあっても全然どうにかできるんじゃないか、つうかなんとかするよ、つうか悩んでる場合じゃないよね、みたいなことをおもった(ちょっとうらやましかったのかもしれぬ)(じっちーはうらやましくない)。いや、よくわかりませんが。まあものすごいヒトもいるんだけどさ。そんなんと比較してもしょうがねえ。わたしはわたしでがんばりますゆえ。

 ……ってちゃんとがんばれているのかしら。あんまりがんばんないで生きているからな……(エエッ)。

 とかまた半生を牛のように反芻しているのか。むかし半生(はんなま)チョコとかありましたな……懐かしい……。