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いんちき帖

個人の日記です。
書いている人間:アソージュンコ。
財布に小銭をためがちな社会人。

<使用上の注意>
頻出ワード:ヒゲ・眉毛。モジャー。

2012-12-19

[]トクマルシューゴ@SHIBUYA-AX 2012.12.14

に、行ってきたのよ。

今年はイベントなどなどで四回くらいトクマルくんをみてきましたが、いや、毎回ニッコニコしながら幸せな気持ちで見てる自分に気づいて驚愕しますよ……。まあいつもなんのライヴでもわりとニヤニヤはしているのですが、輪をかけてポジティブに楽しいわけですよ。

なんだこの幸せ感……

ほんとうにほんとうにすばらしいと思います。

今回は新譜お披露目ツアーとなっていたのですが、結構前から「今レコーディングをしていて、もうすぐいい報告ができるのではないかと!」みたいなことは聞いており、ちょろりと新曲もやってくれたりしていたので、そういう経緯を辿ると聴いてるこっちもわりと今回のアルバムには思い入れが深くなるというもの。出せて良かった、という言葉にも三倍くらいの勢いでしみじみしてしまうわけですよ。よかったよかった。

MCは今回が今年の中で一番まとまってた気がしました……メンバーがいるってすばらしいですよね、うん。ツッコミ必要だよね……

いろいろ書きたいことがあるのですが(書くなよと言われたことも含め!笑)、どうも言葉が邪魔になるというかうまく伝えられる気がしないのですよね。みんないっぺん見たりきいたりしたらよろしいがな。

今年のラストがトクマルシューゴ、でこのようにニコニコして終われるのがつまり僥倖なのだ、ということではないでしょうか。今年一年いい音楽をありがとうと感謝で締めたいと思います。

……今年はまだ終わりませんよ。

2012-12-18

[]Spiritualized@SHIBUYA O-EAST

スピリチュアライズドのつづりに不安を覚えた自分をどうにかしたい。

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例によって親切な方に撮らせてもろた。ありがとうございます。


スマッシュの用意してくれたまあまあの良番を例によって例のごとく無駄にし、終業後慌ててEASTに辿り着いたらもう客いれはすっかり完了しており、誰もひといなくてがらーん。

隣は賑やかなのになんてこと! まあいい! と二階に上がると中も結構空いてた気がしました……。

まあまだ開演まで結構あるしねハハハ、とトイレにいくついでにまた氷結買ってるわけだが。待ち時間が結構あったので開演五分前にうっかり開けてしまったのだが、開けなきゃ良かったのにと思ってももう遅いのである。

遅いんですよ?

出遅れたわりに前の方(っても五列めくらい)に潜り込めたので私にしては上出来であろう。ジェイソンもよく見える地点だし、というのもあの人ずっと座ってるからだが。

いやーえがった。たいへんよかった。新譜、どっかのジャケットダメで賞にがっつりランクインしてましたが(どこかの新人バンドがクールっぽさ目指して空回ってしまったような感じと言えないこともない気がしませんかしねえか)、中身は大変にいいのでみんな聴くといいですよ!

しかし中盤で何故かジェイソンが引っ込んじゃったので(ヒイー。その後しばらくステージがそして誰もいなくなった状態に)私も忘れていたおトイレのことを思い出してしまって青くなったり白くなったりしながら待ったよ! なんだよジェイソンなにがいけなかったのよーう! 私の場合はさっきの氷結がいけなかったのよーう!(学習しろ)ビールじゃなければいい……はずがなかった。

結局アンコールより長く待たされましたが、帰ってきてくれてよかった……まあそんなドッキリもさし挟みつつ、いいライヴでした。ハラハラさせおってからに(笑)。

やっぱり単独はイイですね……なんかホステス祭りに来たら単独はないみたいなあの法則を打ち破ってくれて嬉しいです。

2012-12-08

[]Bosnian Rainbows(Omar Rodriguez Lopez Group)@Liquidroom 2012.12.8

オマーてんてーにあってきたわよ。リキッドルームに。

テリちゃん可愛かったのう……もうテリちゃんしかみてない。

ていうかあんなんみたらみんな好きになっちゃうじゃないですか……なんかいきなりサイドの鉄骨みたいなのよじ上ってあっち行ったと思ったら同じルートで戻ってきて、と思ったら何故かハサミ持ってて髪切ってた……。

というか曲の間ずっとキテレツな動きなんだけど、曲が終わるといままでのは何だったんですかーみたいにニコッと笑ったりするんですよ。それが何というか胸のど真ん中をぶち抜かれるかわいさなのですよ。グハー(吐血)。うわーなんだこのひと。わたしこのひと好きだ!(告白) ズルいよオマーてんてーのバカ!(暴走)

すごくいろいろとオマーせんせいが「これをやってる」必然性を感じました。ああ、なるほど、という納得感がありすぎる。すばらしいね。

なんかほとんど寂しい気がするくらいですよ(なんか、こう、我が子の卒業式のときのような晴れ晴れとした誇らしげなさみしさだよ←よくわからない。そもそも我が子の卒業式の経験がない)

毎度のことながらオレのリキッドにハズレなし! 今年もありがとう!(まだ二本あるけど今年のリキッド納め)


ところでまたライドン先生が日本に来てくれるのがうれしいよ! 嬉しいんですよ!

前回しんみりしすぎてもう会えなかったらどうしようかと思った……わたしが心配です。

2012-11-09

[]Norah Jones@日本武道館

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武道館レベルになると毎回必ず「何でこんなん撮るのー? 意味ないじゃんね」とか口に出していうひとがいるのでウッとなるわけですが、でも撮るよ(記憶がアテにならないのでな)。中は撮影禁止ですので、撮るところが他にないという事情もある(ま、携帯撮影とか完全制御はできないわけですが)。

そんなわけで行ってきたわよ……久々の武道館アリーナ席でした。

すみっこだけど。

武道館アリーナは人が歩くだけで振動が来るから、椅子席でしかも基本みんな座ってるようなライヴではありがたくないよ! すみっこだからかもしれんが!

でもノラは素晴らしかったのでそんな人が通るたびにぐわぐわん揺れるとか瑣末なことはいいのです。スタンドの上の方からの呼びかけにも律儀に応えてくれてたのですが、ちょうかわいいしかわいいし!

1stの曲もけっこうやってくれてやっぱすきだわあ1st……

日程まだ残ってますので、これからの方はお楽しみにするがいい(えらそう)と思います。

2012-10-28

[]PAUL WELLER@Zepp DiverCity TOKYO 20121027

初日と最終日、華麗に決めてきたぜ……(白目)。

さすがに土曜は混んでいました。帰りのロッカー前がぎちぎちでした。みんな平日もこのくらい本気出してくれていいのよ! ていうか、出せ!

最終日の師匠はいきなり半袖でしたよね。土曜はクロスのペンダントしてなかったけど、なんつうかやっぱりかっこよかったです。

どんくらいかって、ちょっと前に出過ぎてて見えにくかったんで「わたしより背の高いひととか全員滅びればいいのに……」とちょっと思ったくらい。カッコよかったです(再)。

あとなんか軽く邪念を抱いた途端に視界が遮られたので今後気をつけます。つまり何が言いたいかって、脱がないひとの方が危険だよなあということです。なんだもう。にゃんまげだったら飛びつけたのにね……(ムリです)。

あと前列のファンのあしらいっぷりが「(真顔でうなずきつつ)うんうん」みたいな感じなの素晴らしすぎるとおもいました。なにがすばらしいんだかわかりませんが。震えたのでいつでも軽くあしらってくれるくらいでいいです(いいのか)。

はあ……師匠かっこいい……(今回それしかいってませんよ)。


27日はグッズを階段上で売っていて(こないだは階段下で売ってたのね、下っていうか、会場の扉のところで)、そうだ、そこで売ってないとダメだろ! とツッコミを入れつつみていましたが、結構ひとも並んでいてよかったと思いました、よ……。

こないだは「え、なに、もう終わったんですか」というくらい閑散としていたのです。アレはいかん。あの「誰もいないけど降りて行ってもいいんですか」みたいな雰囲気も良くない。平日怖い。

休日なのでフードコートもトイレも混んでますけど、まあ時間つぶすのは楽でいいかもしれませんね台場。

それでも今後台場のZeppにいく回数が青海のZeppの回数を上回るのかとか思うと、なんかそんなことなさそうな気もするし、思い出の数の分だけ青海の方に肩入れしたくなるのですけれど。って私がいつもゆりかもめでいくので(ゆりかもめがすきだからです)(うみがみえるじゃないデスカ)青海のZeppと呼んでおりますが無印ZeppTokyoな。

帰りに40代だかそのくらいの男性2人がキャッキャウフフ音楽の話をしていて(知り合いなんだけどちょっとだけ年の差あって別に一緒に来たわけではないし一緒にみてたわけでもないらしい、ということを会話から判断)ちょっと羨ましかったです。いいですねモリッシー私も行きましたYO!(無論混ざれないわけです)

2012-10-22

[]PAUL WELLER@Zepp DiverCity TOKYO

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いってきましたよ! 師匠ちょうかっこいいし!

たまにピック投げるその投げ方までもカッコイイのでずるこいと思いました。ぴっ、て。ぴっ。

髪型はこないだまでのあの短髪ポワポワではなくてナチュラルヘアであった……ポワポワってなんだよ! ってまあなんつうの、つんつんじゃなくてぽわぽわ立ってる感ですよ……

最初しっかりジャケットを着ているのですが、脱ぐ軽くまとめてその辺におく、とまあそんなとこニヤニヤしながら見てたのですああ師匠カコイイ。にゃんまげだったらとびついているところです。仕事を投げ出してきて明日が大変だけど来てよかった。じわじわうれしい。

みんな行くといいですよ!

しかしみんな平日だしやる気なく、来るの遅いっていうか、多少番号悪くてもサクサク前に行けちゃうので、うっかりぴあの最速先行に悪番掴まされたけど前に行きたい方はチャンスかもだぜ(戸棚津子的表現)。

グッズ先行販売してました(開場三十分前まで)けど、販売終了直前に行ったら、客が三人しかおらんかったことをお知らせしておきますね……ロッカー空いてていいね……ハハ……

まあテーシャツ三種とタオルとドラムっ子のシーデーくらいしか売ってませんが、みんな買ったげてー! あんまいらんようなあのジャケのデザインだけど!(フォローになってません)

みたいな台場ZEPPの平日公演であります。

結構はっきりと撮影禁止だったので(終演後のステージもダメだった。荷物チェックはありませんが)毎度恒例の終演後写真もとってきてませんが、まあこの後もツアーは続きますのでお楽しみに!

わりと左端もお勧めですよね。師匠を間近で見られるし、ど真ん中を逃した場合はどっちかつうと左側をおすすめしておきます! 配置変わったらすみません。サイド赤のKORGが目印。かな。中央左側のマイクはベースっ子用です。

対バンとか言ってますが、実質は当然オープニング・アクトですので、時間通りに来て三十分、そのあと三十分で本編開始です。

オカモトズは前にスティーブジョーダンの民生せんせい入ったバンドのオープニング・アクトで見たっきりですが、がんばってた、うん。

というか、やっぱ師匠の草鞋を温めるのは大変だよなあ……みたいなことを思ったですよ。比較的前にいたからかもしれない……

高校の時にJAMをカバーしたことがあるらしい。おおおステキだね!


セットリストは粉川さんレポ(http://ro69.jp/live/detail/74220)から抜粋

01. Have You Made Up Your Mind

02. My Ever Changing Moods

03. Friday Street

04. Running On The Spot

05. Wake Up The Nation

06. Fast Car / Slow Traffic

07. That Dangerous Age

08. Strange Town

09. 7&3 Is The Strikers Name

10. The Attic

11. The Cost Of Loving

12. Long Hot Summer

13. Pieces Of A Dream

14. Above The Clouds

15. Science

16. Dragonfly

17. You Do Something to Me

18. Heavy Soul

19. Start!!

20. Around The Lake

(encore1)

21. From The Floorboards Up

22. Shout To The Top

23. Broken Stones

(encore2) 24. Into Tomorrow

アンコ2回目の時なかなか出てきてくれなかったのと(お疲れなの!? やっぱ五十代だから!? とか余計な心配をする自分を何とかしたい)たまに音気に食わないのかあっちに向かってちょっと怒ってたのが印象的でした。怒ってるー(ぽわん)(そんな師匠を見られるのもうれしいのでかんぺきでなくてよいです)

そういやマイクスタンド倒してたけど直しに来んの遅かった(笑)です。コラ! そんなのも見られてうれしいのでもうなんでも嬉しいなにゃんまげ。

2012-09-26

[]KEANE@SHIBUYA-AX に、行ってきたのよ

よゆうのにかいせきです。たのちかった……

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たまたまステージ写真撮ろうとしたときにアンコールで出てきたの図。いろいろ映り込んでいて申し訳ナス……

またニヤニヤしすぎましたよね……

またビールを飲んでしまいましたがノー問題! そして眠いのでまた明日

(追記)粉川さんレポート⇒http://ro69.jp/live/detail/73349

セットリストは

1. You Are Young

2. Bend And Break

3. Day Will Come

4. Nothing In My Way

5. Spiralling

6. We Might As Well Be Strangers

7. The Lovers Are Losing

8. Silenced By The Night

9. Everybody’s Changing

10. Neon River

11. The Starting Line

12. Your Eyes Open

13. Strangeland

14. On The Road

15. A Bad Dream

16. Disconnected

17. This Is The Last Time

18. Somewhere Only We Know

19. Is It Any Wonder?

20. Bedshaped

encore

21. Sea Fog

22. Sovereign Light Café

23. Crystal Ball

だ、そうです(抜粋)。

キーンはCD聴いてるときとライヴのときのあの自分の胸の高鳴りみたいなののギャップにちょっとぐっとくるよねきませんか。わたしだけですか。でもなにしろ二階後方だからちょっと我に返ってしまって拳が振り上げられなくて悲しかったです。

最後全然拍手鳴り止まなくて、ちょろっとでも出てきてくれないかなーと思ったけどダメでした(笑)。だめかあー