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いんちき帖

個人の日記です。
書いている人間:アソージュンコ。
財布に小銭をためがちな社会人。

<使用上の注意>
頻出ワード:ヒゲ・眉毛。モジャー。

2007-10-15

[]かえってきた

 生のiPod touchを見せてもらったので(従兄弟に)、無駄に欲しい気持ちが高まりました。高まり高まり。やっぱ現物パワーは違いますね。薄い。

 でも私のpodにはプラスチックの透明ケース(2500円くらい)が箱から出した10秒後くらいからがっちり嵌っているので、HDDを除けばかなりの美品です。ものすごく性格の悪い美女って感じですよ。ただちょっとトシ行ってるつか、まあ28歳くらいの(喩えが微妙)。

[]気持ちは分かるが

 綴り的に「コヴァーン」はありえないから。あと「デヴュー」とかたまにやりがちですね(フランス語ですが"debut")。

 コベインなのは知ってるけどコバーンのほうが響きがいいからコバーンって言いますよ。そういうオレルールです(オレ言うな)。

 ううう、今頃ニュースにするのはネタない時期だからなんだな、でもなあまた金儲けの戦略に乗るのもなあでもオフィシャル欲しいしなあ、と思ってHMVとこ見たら私が既に予約済みだったというその事実に驚いた。DVD2枚買ったらマルチバイ割引なのに!(2枚買ったらその分出費が増えることにまず気づけよ)

[]じゃあオチのアレ

 昔のインタブーより。このいんたぶー、インユアオナーが最新アルバムだったころはBMGのとこに分かりやすくおいてありましたが、今はどっか行っちゃいましたね(これは'05のFRFのころのブツっぽい。ちょっと訳が記憶と違うナー)。

 ハワイに行くんだからな! ってとこ大好きなんだけども。私なんてハワイ貯金を4年くらい無駄に続けてますよ(行けてない)。今もうスペインくらい行けると思う。でもアルハンブラ宮殿とか、予約しないと見られないらしいぜ! もうツアーで行くしかない!

http://www.bmgrock.com/foofighters/interview.html

「どのアルバムを買ったらいいかな」と尋ねられ、「イン・ユア・オナー」だと答える。そういうものにしたかった。このアルバムこそ、フー・ファイターズなんだ、って。例えばレッド・ツェッペリンのファンにどのアルバムを買うべきかを訊ねたら、おれは「レッド・ツェッペリンⅣ」とは答えて欲しくない。「天国への階段」が入っているから、大体みんな「Ⅳ」っていうんだ。でもそうじゃないんだ。「フィジカル・グラフィティ」だろ。ツェッペリンが聴きたいならつべこべ言わずに「フィジカル・グラフィティ」を買えばいいんだ。おれはこのアルバムでまさにそういうものが欲しかったんだ。

 今ならインユアオナーではなく新作の名を挙げたいところなんでしょうかね(笑)。

 しかし私が唯一自分で所有しているツェッペリンアルバムがⅣだというこの事実。ゴメンよデイヴ……。

おれはいつも、これが最後のアルバムだ、って思いながらレコーディングしていた。これで終わりだから、良いものを作らなくちゃいけないんだ、って。

(中略)

だからそのうち活動を止めることになったら、普通の生活に戻るんだ、と感じていた。これが最後のアルバムだ、これが終わったら子供を作ったりして平凡な人生を送るんだ、ってね。もちろんいつかはそうしたいと思うけど。

 なんかこのちょっと弱気で落とすとこ絶対ずるいと思うわけですよ! キー! なんつか誠実っぽさ前面に出しつつエクスキューズされたらもう許すしかないじゃんこの野郎って感じよ(←エッ)。 

そして思いついたのは、(一年半くらい精力的にツアーをやって帰ってきてから)ひとりでアコースティック・レコードを作ろうかな、ってことだった。ソロという形式じゃなく、トム・ぺティみたいに映画スコアなんかをひとりでアコースティックで制作するんだ。

 ほら、また「ひとりで」って言ってるし(笑)。訳のせいかも知んないが。

それから楽曲「ヴァージニア・ムーン」は8年くらい前に書いたものなんだけど、これまで収録するのにぴったりなアルバムがなかった。おれはこの楽曲で女性を使いたいと思った。それで誰がいいかなと考えて、ショーンかな・・・ピアノが必要だなと思ってノラ・ジョーンズを思い浮かべたんだ。アルバムを聴いただけで会ったことはなかったけど、彼女には豊かで深いハスキーな声がある。それで彼女に訊いてみたら、「OKやるわ」って返事がきたよ。彼女はこのスタジオへやって来て、たった一度のテイクで目を見張るようなピアノの演奏を見せて釘付けにしてしまった。本当に素晴らしかった。ピアノを叩き鳴らすようなやり方じゃなく、まるで鍵盤と踊っているかのように滑らかで、楽曲の完璧な窪みを見つけているかのようだった。おれはただただ驚いていたよ。彼女はこの部屋でプレイした最も才能溢れる人物だといえる。全く信じられない。

 だからねー、このときのピアノが相当羨ましかったのかナーと思ったんですよね(短絡的)。少ない情報から適当な結論を導き出すのよくない(笑)。

 このヒト多分才能ある若い女子が大好きだよね(笑)。カーキ・キングのことも熱く誘ってたようで。よくいろんな方向にアンテナ張り巡らしてるなあと思います。

 でもジョンはもっと張り巡らせてる。絶対追いきれないしトレースできない(笑)。

ガキの頃からツェッペリンフリークだったおれが、ジョン・ポール・ジョーンズがメルトロンを弾いている楽曲でドラムを叩いているんだぜ。「なんてことだよ!こんなことが起こるなんて!」って興奮しっぱなしだった。彼はすっごくクールに弾いていたよ。

 ……だからすっごく叩きたい気持ちは分からんでもないが(こないだの発言)、多分ツェッペリンに必要なドラマーってのは上手いドラマーとかそういうのじゃなくて、ジョン・ボーナムだけなんだよ。みんなソレ分かってるから、息子でいいやみたいなアレなんじゃん。かえってそういうつながりこそが大事みたいな。とは思います。

 あれっ、今なんかほかの事も思い出してちょっと悲しくなったりしましたよ。

mine-Dmine-D 2007/10/15 21:23 ああああ。「デヴュー」って今まで散々書いてきたかも…。ひー!恥ずかしい。

asouyaasouya 2007/10/15 22:00 「ヴ」のほうがなんかしっくり来ますもんねー。外来語!って感じで。私はよく「シュミレーション」って書いちゃいます。趣味レーション……?(意味不明)

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