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いんちき帖

個人の日記です。
書いている人間:アソージュンコ。
財布に小銭をためがちな社会人。

<使用上の注意>
頻出ワード:ヒゲ・眉毛。モジャー。

2012-04-22

そういえば

去年パウル・クレー展に行ったときにヒールで行って大変に疲労したことを思い出したぜ(半休で通勤用武装だった……)。あと常設展がついでに見られるのに時間なくてスルーだったのもくやしい。キイー(せこい)。

つまり時間に余裕を持って行きなされということですよね。肝に銘じます。もっと言うとあたらしいフラットシューズが欲しい、ということですよね。ていうかそれが本題です。靴。靴ほしい。春だし(そろそろ初夏と呼ばれる季節が近づいている)。

よーし父さん靴買っちゃうぞー(父さんじゃない)。


ええとなんの話をしてたんでしたっけ……


舞台とかライブの感想ではなく「評」に近いものについては、私はあまり興味を持てなくて、そもそもあまり読まなくなってしまいました(いろいろ理由はある気はするが考察すること自体を避けたい気持ち)。

しかも読んでもあまりおもろいなーと思ったりとか対象に興味を持つことが少ないのですが、生の空間でしかあじわえないものを語ることのむずかしさというのは当然あるのだろうなと思われ、もっと言うとそもそもその行為が読み手に対して興味を喚起するため(「書評」とか「劇評」とかまさにそうですよね)のものなのかってのにもわりと関わってくるのだと思うのですが。動機そのものより、その意図が成功しているのかどうか、というところですかね……。いろいろ、ううむ、と思うことは多いです。

割とまとまった文章になっていればなっているほど私の興味が減退していくのも面白いところで……いや、面白くはないのですが。ちっとも面白くないしむしろ残念ですよ(自分の感受性的なところが、です)。

まあキャワー、みたいな感情部分だけ抜き出されても意味わかんないので、自分のおもろポイントみたいなのが結構把握しづらいというか、自分の琴線に触れるものって結構限定されるんだよな結局。……などとしみじみ考えたりするのは自分が勢いで書いたものの意味が大抵よく分からないからで、自分で分かんないのがひとに分かるわけないじゃないかと思うのですよ!(前フリを経て本題。割といつも言ってる気がするが)

しかしあまり推敲すると自分に陶酔したみたいなポエム書きがちなので、ちょっとそれは避けたいみたいなところはあります。

最初の一文が

「この瞬間を待っていた」

なんて、ホントに勢いで書いてたら出て来ないんですよ。待ってねーよ。待ってた自分に酔ってる場合かー! しかも紋切り型ー! テンプレー!

……みたいなことを考え出すと、わたくしなんかは手帳に書いとけばいいんじゃないかみたいな気持ちに……(うわーん)。まあ変な自意識混ぜないで再構成するの、ムリだな……と今回また再認識したので、キャワーとか書いててもスルーで勘弁してくださいませ(改善する気はないのか)(基本、自意識過剰なのでムリざます)。

わりと私が記録に残したいと思うのはみんなもこれが好きだったりするとうれしい……みたいな気持ちをいつでも内包しているので、ちゃんと魅力を伝えたいのですよほんとうは。できないけど。くはっ。

本格的にあーあと思ったものについては書きませんよね……まあ書きたいけど語るスキルを持ってない場合もあるけども。

ってなんの話をしていたんでしたっけ……。あ、アレだ、検索でひっかかってもゴミみたいなことばっか書いててごめんにょっていう話でした。

おのれが書いたものには責任を持てと昔の人もいっている……

ゲスト