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いんちき帖

個人の日記です。
書いている人間:アソージュンコ。
財布に小銭をためがちな社会人。

<使用上の注意>
頻出ワード:ヒゲ・眉毛。モジャー。

2012-09-05

さて

ガリガリ君のあれはもうたべたかな。

私はまだです。

[]ローマ法王の休日/最強のふたり

前者は予告編のイメージでみるとフギャッとなる映画であり、いや面白いし笑えるんだけど。でも、でもね! なんかもう……ひとが生きるとは! みたいなことを考えて、自分の来し方を振り返ったのは私だけでしょうか。

振り返らなくていい。

振り返ってもあまりイイこともない気がする……


後者は実話を基にしたフランス映画、なのでそのあたりがパリです。ぱりー。オサレでないリアル。移民多いんですよねフランスも。

首から下が麻痺した車椅子の大富豪とそこらへんの兄ちゃんの話です(大雑把にまとめ)が、富豪全然怒らないのな。兄ちゃんもこの誰かの助けなしには食事も排泄もできぬ富豪の状況に対し「厄介だな」以外の感想を持たないすげーバリアフリー思考なのだが、富豪もすげえと思いました。価値観が違いすぎて、かー、とはならないのか。思い出の品をくすねたり呼んでも来なかったりするよそのひと!

わりと屋敷のほかのひとかがわりに、かー、とおもってるからいいのか。

別世界のひとが闖入してきてもりもり世界を変えていくわけですよね。ヘルパーの態度(ヘルパーとしては至極真っ当なのだとおもう)に富豪の心がやさぐれてゆくシーンがあるのだが、その不機嫌ぶりに「よかった、ふつうにおこってる……」と少しホッとしたとかしないとか。なるほど、ドリスに会うまではこんな感じだったのだな。

というか、そうとうへんくつじゃないか……!

よかったなー会えて。としみじみ思ったとかなんとか。

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