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いんちき帖

個人の日記です。
書いている人間:アソージュンコ。
財布に小銭をためがちな社会人。

<使用上の注意>
頻出ワード:ヒゲ・眉毛。モジャー。

2012-10-22

[]PAUL WELLER@Zepp DiverCity TOKYO

Untitled

いってきましたよ! 師匠ちょうかっこいいし!

たまにピック投げるその投げ方までもカッコイイのでずるこいと思いました。ぴっ、て。ぴっ。

髪型はこないだまでのあの短髪ポワポワではなくてナチュラルヘアであった……ポワポワってなんだよ! ってまあなんつうの、つんつんじゃなくてぽわぽわ立ってる感ですよ……

最初しっかりジャケットを着ているのですが、脱ぐ軽くまとめてその辺におく、とまあそんなとこニヤニヤしながら見てたのですああ師匠カコイイ。にゃんまげだったらとびついているところです。仕事を投げ出してきて明日が大変だけど来てよかった。じわじわうれしい。

みんな行くといいですよ!

しかしみんな平日だしやる気なく、来るの遅いっていうか、多少番号悪くてもサクサク前に行けちゃうので、うっかりぴあの最速先行に悪番掴まされたけど前に行きたい方はチャンスかもだぜ(戸棚津子的表現)。

グッズ先行販売してました(開場三十分前まで)けど、販売終了直前に行ったら、客が三人しかおらんかったことをお知らせしておきますね……ロッカー空いてていいね……ハハ……

まあテーシャツ三種とタオルとドラムっ子のシーデーくらいしか売ってませんが、みんな買ったげてー! あんまいらんようなあのジャケのデザインだけど!(フォローになってません)

みたいな台場ZEPPの平日公演であります。

結構はっきりと撮影禁止だったので(終演後のステージもダメだった。荷物チェックはありませんが)毎度恒例の終演後写真もとってきてませんが、まあこの後もツアーは続きますのでお楽しみに!

わりと左端もお勧めですよね。師匠を間近で見られるし、ど真ん中を逃した場合はどっちかつうと左側をおすすめしておきます! 配置変わったらすみません。サイド赤のKORGが目印。かな。中央左側のマイクはベースっ子用です。

対バンとか言ってますが、実質は当然オープニング・アクトですので、時間通りに来て三十分、そのあと三十分で本編開始です。

オカモトズは前にスティーブジョーダンの民生せんせい入ったバンドのオープニング・アクトで見たっきりですが、がんばってた、うん。

というか、やっぱ師匠の草鞋を温めるのは大変だよなあ……みたいなことを思ったですよ。比較的前にいたからかもしれない……

高校の時にJAMをカバーしたことがあるらしい。おおおステキだね!


セットリストは粉川さんレポ(http://ro69.jp/live/detail/74220)から抜粋

01. Have You Made Up Your Mind

02. My Ever Changing Moods

03. Friday Street

04. Running On The Spot

05. Wake Up The Nation

06. Fast Car / Slow Traffic

07. That Dangerous Age

08. Strange Town

09. 7&3 Is The Strikers Name

10. The Attic

11. The Cost Of Loving

12. Long Hot Summer

13. Pieces Of A Dream

14. Above The Clouds

15. Science

16. Dragonfly

17. You Do Something to Me

18. Heavy Soul

19. Start!!

20. Around The Lake

(encore1)

21. From The Floorboards Up

22. Shout To The Top

23. Broken Stones

(encore2) 24. Into Tomorrow

アンコ2回目の時なかなか出てきてくれなかったのと(お疲れなの!? やっぱ五十代だから!? とか余計な心配をする自分を何とかしたい)たまに音気に食わないのかあっちに向かってちょっと怒ってたのが印象的でした。怒ってるー(ぽわん)(そんな師匠を見られるのもうれしいのでかんぺきでなくてよいです)

そういやマイクスタンド倒してたけど直しに来んの遅かった(笑)です。コラ! そんなのも見られてうれしいのでもうなんでも嬉しいなにゃんまげ。

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