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Beebo’s Juke Box Lounge RSSフィード

2009-11-26

友がみな・・・

| 22:28 | はてなブックマーク - 友がみな・・・ - Beebo’s Juke Box Lounge

友が皆

我より偉く見ゆる日よ

花を買い来て

妻と親しむ     石川啄木




昼休みなんかにネットしながらふと

「そーいえばアイツどーしてるだろ」なんて思って、ググって友人のHPを探してみたりする。


名前で一発HITするのは、独立して事務所名に本人の名前がついてたりする場合だけど、

アイツもコイツもなにやら華々しい活躍してるのを見たりすると、なんだか「友が皆・・・」とタクボクの気分になってきます。

特に「いつツブレるのか?今月?来月?!どっちにしろツブレるのは絶対避けられないぃぃ!!」という現状にあっては、皆の活躍を素直に「やったね♪おめでとうっ!」と言えなくて、そんなみみっちい自分がさらに情けなくなってきます。



自分が会社員になってお気楽エンジニアをしていたとき

独立ビンボウな彼らが苦労していたのを友人として見てたから、

心の大部分は「あー頑張った結果が出てきたな。よかったな」と思ってはいるんですが、

それでも「あぁ・・・置いてけぼりにされそうだぜ・・・」と

多少の焦りやイジけた気持ちがどこかにないとは言えない。



でも、逆にブログでイジイジとグチなんか書いてあったりするとそれはそれで「アイツ全然変わってないじゃん・・・」って、

若干、いや、かなりガッカリだったり。



人の心というのはなかなか複雑でございます。



自分の経済状況が性格の良し悪しに如実に反映されちゃうのって、

結局、未熟ってことなんだよな・・・と、

さらに自分にダメ出ししたりして。

ハ、ハハハ・・・・・・・ふぅ。



あー強くなりたい。

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(新潮文庫)

さーせん。

グチっちゃって。

ちょっと弱ってるかも。やだねー。

2009-11-17

お知らせきましたー

| 10:01 | はてなブックマーク - お知らせきましたー - Beebo’s Juke Box Lounge

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気味の悪いヤツらから「Album In Stores Now」(アルバム買ってくれーガーガー←鳴き声)とお知らせが来ましたよ~。


それにしても見た目超気持ち悪い。何か生の皮かぶってるみたいですよね。

思わず皮の内側ってどーなってるんだろう?などと、

イラストなのに余計な妄想をして無駄にサブイボ立ててます。

でもアルバムは買うぞ~。

2009-11-16

ENGLISH JOURNAL 12月号で

| 13:14 | はてなブックマーク - ENGLISH JOURNAL 12月号で - Beebo’s Juke Box Lounge

表紙が何か濃ゆいと思ったら・・・

お!こんなところでお会いするとはキグーですなぁ、のノエルです。

ENGLISH JOURNAL 12月号にノエルギャラガーのインタビューがちょびっと載ってます.

しかも8月収録らしい。おぉ、タイムリー。

意外にこんなところで、衝撃告白とか聞けるのか??と期待したら、全然内容はフツーでした。

なんだよぅ!


しかも私レベルにはノエルの英語はモゴモゴしてて聞き取りづらい・・・。

あ、見栄張りました。

クリアな発音ですら聞き取り不可ですが、特にいつも以上に聞き取れないです。

「え?え?今、テキスト何ページ?聞こえない!全然わかんない!」とページを繰っている間にインタビュー終わってた。

なんか無駄な買い物したような気が。

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↑人間版わさお(本家わさおはこちら)

はうぅっ!

| 12:42 | はてなブックマーク - はうぅっ! - Beebo’s Juke Box Lounge

あぅぅ!私、一生の不覚をとりました!



さっきから「何かすっぽかしたような気がする」と思ってたんですが。

友達との約束じゃなくて1人で行く予定の何か・・・と思って、昼過ぎからプチにイライラしてたところ、たった今イカズチの閃光のごとく、脳天に・・・・・・


キタ━━━━━━!!(←織田裕二もしくは山本高広)


先日こちらでLIGHTNING BOLTを絶賛していたくせに、ライブに行くの、すっかり忘れてましたー!

土曜日に江ノ島の小さな店でライブやるのに密かに行こうと思ってたのに

「今日は何も予定ないなー。もーちょっと寝よ。何てったって寝るのが一番ですよ・・・ムニャムニャ」と

一日惰眠をむさぼってたワ!

なんでこんな大事なこと忘れたんだろ!自分がシンジラレナーイ。



プロモーターさんらしき人のツブヤキを読んで、落ち込み、

つぶやき

そして会場となった江ノ島のカレー屋(でいいのか?)のブログを見て自分を責めているところです。

カレー屋でLive



ほんっとバカ!

自分のばか!

2009-11-13

しつこく誕生日を継続するの巻

| 22:28 | はてなブックマーク - しつこく誕生日を継続するの巻 - Beebo’s Juke Box Lounge

うぅ・・・なんだか眼がスゥスゥキヤキヤすると思ったら、マスクしてミント味のガム噛みながら口で息するとそういうことになります。



めっきりお寒くなりましたね。

お元気ですか?beeboです。


ここんとこ、ここでつぶやいてなかったのだが、皆さんの日記とRockMusicFan.netはだいたいチェックしておりますよ。

会社でRockMusicFan.net見てると、けっこう頻繁に全裸半裸のH動画がアップされてたりするので(PVだけど)ビクビク人目を気にしながら見ております。変態と思われたらどうしようと思ったりするけど、実際のところそう思われたからって評価としては何ら変化なかったりして。エヘヘ(*´・∀・`*)ゞ



今年はまだ紅葉も見に行ってなくて、遠出に良い季節だというのに近頃は映画をみて、落語にいったり友達のライブに行ったぐらいで(見た目はゴス。曲は映画「Hedwig & the Angry inch」のカバー。ポエトリーリーディングあり)、『秋の行楽』という言葉からかなり遠くはなれております。あー遠くに行きたい・・・。

「しーらなーいーまーちーを♪たびしーてーみーたーいーーー♪」という気分です。だいたい毎年、この季節はこういう気分になります。



ところで、話はガラっと変えちゃいますが、40の誕生日祝いとしてまだプレゼントを買ってないんだけど(自分に)、エレキギター買おうと思ってるとこです。

え?モノになるかどうかもわかんないのに、あれこれ荷物増やして部屋を狭くするのも馬鹿馬鹿しい?

ゴミ増やすなヤ!みたいな?(←父に言われた)



でも、ギターは学生時代にチョコっとやり始めて、そのくせすぐに「いや~ん!ツメ浮いてきた~!割れそう!指イタイ!女の子なのに指の皮がコチコチになるなんてムリー!」と、バガヤロ女発言をしてすぐにやめてしまって以来、ずーっと引っかかってきてたんですよ。あのとき、そんなチャラけたこと言わずに地道に続けていれば、今頃自分はステキな曲の1つや2つ3つや4つはできたはずなのに。私バカよねー♪オバカさんよねー♪(←内山田洋とクールファイブ=古すぎる)。でも結局自分ってホント軟弱&軽薄なの。それがアタイの本質・・・。



見た目に超ヘヴィメタなのは自分には合わないと思うので、見た目はギブソン・レスポールみたいなかんじで、色はサンバースト。トラ目っていうんですか?(前職時代、先輩から聞きかじった)、ああいうのが゚*。最 (*゚д゚*) 高。*゚ざます!



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(↑こんなかんじ。クロサワ楽器さんHPから借用)

だけど、まずはすぐにでも始めたいので、見た目のことは絶対ではないです。最初だしね。上手になったら次にいいのを買えばいいわけですしね。まずは自分にあったものを。そんなわけで会社帰りにお茶の水や新大久保、渋谷あたりを徘徊している今日この頃でございます。徘徊って楽しいね!(←老人?)

2009-11-01

This is IT そして ANVYL

| 18:50 | はてなブックマーク - This is IT  そして ANVYL - Beebo’s Juke Box Lounge

一晩でThis is IT と、ANVYL の両方を見るという贅沢をしてきました。

およそ考えうるかぎり対照的な二つのミュージシャンのドキュメントでしたが、意外に共通点もあったような。共通点については最後に。



まず「This is IT」。具体的な内容については割愛しますが、マイケルのダンスが相変わらず素敵でした。彼が皆でショーを作り上げることに純粋な喜びを感じていたのがよくわかります。そして、周りのスタッフたちがマイケルと一緒に仕事をする幸せについて口々に語る様子に彼の強烈なカリスマ性をヒシヒシと感じ取ることができました。



それにしても…マイケルは本当に、音楽やダンスを愛していたんですね。生前彼自身はそのことをいつも口にしていましたが、私たちの多くがいつしかその言葉を信じなくなっていたのだと思います。そう思ったら映画を観ながら胸が痛くなりました。マドンナがMTV VMA2009で「私たちは彼を見捨てた」と言った言葉は真実をついています。私もその一人です。



でもこのフィルムには、7月のコンサートにむけて具体的に着実に準備を進めていたマイケルの姿があります。そしてスタッフから敬愛され崇拝されている偉大なカリスマの存在を見ることができます。そしてどんなスキャンダルにも傷つかない穢れなき魂、人類愛を感じることができます。



本当に、私たちは惜しい人をなくしてしまった・・・そう思わずにはいられません。どうしていつも失くしたあとで気づくんでしょうかね、私たちは。


上映中、観客席のあちこちで手拍子する人、ちいさく雄たけびをあげる人、小さく踊る人がいて(私ももちろん)、なんだかホール中でひとつになって楽しめた幸せなひと時をすごせました。これもマイケルからの贈り物といえるでしょうね。


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そしてANVYL。これは切ないような悲しいような、しかし妙に幸せなような…不思議な映画でした。


なぜか売れないANVYLの悪戦苦闘ドキュメントなんですが、悲惨なんだけど悲壮感はないですし、何より不幸な感じがあまりないんですよねぇ。



むしろ「ここまで夢中になれるものを見つけられるなんて、なんて幸せな男なんだ!?」「30年もこんなことやって、周りから愛されて・・・なんて幸せな人なんだ!?」と、うらやましいような気がしたぐらいです。



それでも、大きな夢を持ちながらそれが何年も叶えられないっていうのは、見ていてかなり苦しいものがあります。1度はスターダムに中途半端に乗りかけていただけに、本人たちも諦められないんでしょうね。マジで必死なのが見ていて痛ましい…。



久々についたマネージャーがよりによって…ってかんじだったり、せっかくワールドツアーに出ても、場末感ただよう東欧の湿っぽい小さなライブハウスで、そんな小さいのに観客が少なすぎてギャラがもらえなかったり。もう、見てるこっちが辛い…。彼らの微笑ましくもイタ~イかんじが、スクリーンのこちらがわにいる私たちをかなりいたたまれない気分にさせてくれます。

特にLIPS(Vo)のアルシンド的に薄くなったヘアスタイルを見るとかなり切ない気持ちに…。正直「ロックスターになるだなんて・・・その頭じゃ無理だよぉぉ・・・」とため息をつきながら言いたくなってきます。



でも、打たれても打たれてもメゲない彼らを見ているうちにいつしか暖かい気持ちが生まれてくるんです不思議と。

何といっても彼らの家族のインタビューがとても愛情に満ちていて、それにすごい共感を覚えます。

あんな人たちをバカにしたり嫌いになったり絶対できないよ。

気づくと心から彼らを心配し応援している…そんなかんじになってくるんですよね。



あと、彼らを応援する気持ちには、誰しも彼らのように生きられるわけじゃないから、人生の冒険野郎である彼らを応援したくなる・・・というところはあるのかもしれません。自分の代わりに…ってところはあるかもしれませんね。




映画の最後に、長年頑張ってきた彼らに1つの幸運が…いや、これは幸運じゃなくて1つの大きな成果がもたらされるのですが、それは見てのお楽しみ。




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この映画をみて感じた共通点。

それは「人生は短い。そして厳しい」ということでしょうか。

マイケルの人生もANVYLの人生も「間違いなく幸せだ」と言い切るにはかなりキツイものがあります。



すべてを手に入れるってホントに難しい。

そんなに器用に生きられないよね、誰しも。



だから、好きなもの、愛せるもの、愛する人、そしてライフワーク(人生のテーマ)といえるものを見つけられた人は、少なくともその点においては幸せだと言えるでしょう。


「どんな生き方を選べば自分が幸せと感じられるか」ということについて考えさせられました。