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Beebo’s Juke Box Lounge RSSフィード

2009-12-29

立花隆と梅宮辰夫が

| 22:28 | はてなブックマーク - 立花隆と梅宮辰夫が - Beebo’s Juke Box Lounge

同じ小中の同級生だったとはねぇ・・・!

同じ陸上部だったとはねぇ・・・!

これが有名校ならともかく、茨城、水戸の公立小中ですよ。

幼なじみだったんだねー。


旧友再会~梅宮辰夫と立花隆


アメリカン・ハードコア

| 22:28 | はてなブックマーク - アメリカン・ハードコア - Beebo’s Juke Box Lounge

冬休みにはいりました。のんびりテレビみたり昼寝したり、夜更かしモードにはいったりしております。


アメリカン・ハードコア



アメリカのハードコアパンクシーンの変遷を、シーン中心人物の証言と当時のライブで構成したドキュメンタリー。

内容はすごい面白かったけど、貴重なライブシーンはBadBrains以外ほぼ区別つかず。

もうだめだ・・・耳が老化してる・・・。

しくしく。

でもやっぱりライブハウスはいいね!

何がなんだかわからないながらも見てるだけで血がさわぐ!

そこに参加したいー!!

んぎゃー!


しかしいかにも誤解されそうなこのタイトルはいかがなものか。

何やら金髪巨乳美女が思わせぶりに挑発しつつ大股開いてそうなタイトルです。誤解を招く前にツタヤに返却してまいります。

2009-12-24

毒を吐くピーナツ登場人物たち・・・

| 22:28 | はてなブックマーク - 毒を吐くピーナツ登場人物たち・・・ - Beebo’s Juke Box Lounge

ピーナツ登場人物たちのヒネクレたつぶやき

ピーナツの登場人物たちが小ちゃな毒を吐きまくってるのがおかしくてたまりません!

2009-12-19

一夜明けて

| 12:42 | はてなブックマーク - 一夜明けて - Beebo’s Juke Box Lounge

この気持ち、すごいデジャビュなかんじ。

何かに似てると思ったら若かりしころの「失恋」でした。



結局、片方の気持ちが離れたらどうしようもないわけで、

しかも相手が『やりたいことあるから』って言ったら、

こっちは泣いてすがることもできない。

こっちがどんなに熱烈に愛してたって………駄目なんだよな。

そうさ。

わかってたさ。あのときだってもちろん。

と、なぜか昔アタシを振ったバンドマン(死語?)を思い出してまた涙したり、自分でもわけわからん。



ジョン個人だけに入れ込んでいたわけではないんだけど、あの4人のレッチリを私は深く愛してたと思う。

しみる曲、燃える曲の数々。4人のケミストリー。ライブ。

彼らが私のことを知らなくても、私が個人としての彼らを知らなくても、やっぱり彼らに対する気持ちは決して浅くなかったと思いますし絆があったと信じています。




もちろんレッチリはこれからも続いていくし、私はこれからもファンであり続けます。レッチリのいない人生はもはやありえない。




でも、時間を戻すことはできない。



自分の1つの歴史、あの数年のジョン空白期をも含めた私とレッチリの20年間の歴史はいったん終わりというか、区切りがついたと感じています。こんな日がくるとはここ1,2週間前までは思ってなかった。あのニュース(噂)を見るまでは。




正直なところ、何を見ても泣けてきます。

特に、若かりしころの映像をみると、レッチリがある種の馬鹿バンドだった頃を思い出して本当に懐かしい。

へんなスパッツみたいな短パンとかチン○ソックスとか、安っぽくて下品な彼ら。アンソニーの伸ばしっぱなしの長髪とか、モヒカンのジョンフリー、変なパーマのチャド・・・(あれ何ていうスタイル?)。オシャレ感ゼロだしライブだとプレイも完璧じゃないんだけど、全力で私たちを倒そうとするガッツ、やたらめたらな無茶苦茶感がたまらない。今でもゾクゾクきます。懐古趣味で申し訳ないですが、今はこういう映像が愛しくてしかたありません。

我ながらいい歳して少し異常だと思うけど、それが熱狂的ファンとしては当たり前だと「今はしょうがないさ」と思っています。



思っていた以上に辛いのが意外。

こんなにダメージを受けるとは自分でも考えていませんでした。失恋したときと同じで、傷口に塩をすりこむように写真や映像を見ずにいられません。そのくせ見始めると胸が痛く、DVDにしろCDにしろ、通して見ることも聴く事もできないでいます。ちょっと聴いては切なくなって休み、でもまたどうしても聴きたく、見たくなってまた再生。そんなことを繰り返して、自分でも感情的に疲れてきた…トホホ。

いっそのことどっか遊びにでも行くか。レッチリはおいて。



それにしても・・・・結論は1年以上前に出てたとはね。

そのことも何だか衝撃でしたね。



ところで。

ギタリストとしてのジョンも素晴らしいけど、私が特に好きなのはあのファルセットなのです。アンソニーの歌声ととてもよく合ってて、二人の声質は互いにぜんぜん違うのに、ハモると男っぽさと繊細さが同居して絶妙でした。ギターはもしかしたら、しばらくしたらいい人が見つかるかもしれないけど(ジョシュのことは評価保留)、あの声はなぁ・・・。なかなかいないだろうなぁ。




いつかジョンがまたレッチリやりたいって言ってくれたらいいなと思いつつ、その頃にはもう別のギタリストがすでにレッチリメンバーとしてしっくりきてるかもしれません。後から戻りたいと思ったとき、前回みたいにうまいことポジションが空くとは限らないってこと、ジョン、わかってるんだよね?ま、わかっていようがいまいが、今、興味がないならできないか・・・。そうだよな。

2009-12-18

ジョンの行く末(3)

| 12:42 | はてなブックマーク - ジョンの行く末(3) - Beebo’s Juke Box Lounge

誰もが自由であるべきなのはわかっているし、ジョンがそうしたくないのにレッチリにカムバックするのは無意味だということもわかっています。そして自称熱狂的ファンとしてはもちろんそんなことしてほしくない。ジョンのしたいようにするのがなんといっても一番いいです。


でも自由というならファンにもある!

ジョンがいないレッチリなんて!」「ジョン辞めないで!」「ジョンがいないとレッチリは終わりだ!」「ジョンがいないと寂しい!戻ってきて!」と大声で叫ぶ自由がファンにはある!!・・・・と思う。


それは「バイバイ!またね!」という意味です。戻ってこないのわかってるし無理してまでそんなことしてほしくないけど、でもそう言うことで愛を伝えたいっていうファンの自由もあるんだ!


ジョンレッチリ以外の活動は今までも聴いてるしこれからもジョンの活動は見守っていくと思う。

ジョンの進化?変化?を邪魔するつもりはないし応援はするけど、でももうレッチリじゃないんだね・・・。やっぱり「別れ」という感じがいなめない。

なんとなく覚悟はしていたけど、予想していた以上に辛いです。



今日は金曜日だ!前の職場の人たちと楽しい忘年会じゃないか!

今の会社だって何とか年越せそうじゃないか!

クリスマスや年末にはいろいろ楽しい計画もたてるし、いいことだってあるじゃん!・・・と自分を叱咤激励しつつも・・・・アルバム聴くと涙が出ちゃうよー。


でも、この寂しさと同時に次のアルバムがどのように変化するのか、すごい興味が湧いてきたよ!!

皆さんはどーですかぃ?


SNOOPY on TWIITER でルーシーが「いま世界で起きていることは、何ひとつとして私のせいじゃないからね!」とか言ってるのがすごい笑えた!タイムリーすぎる!誰もチミのせいだなんて思ってないから!!・・・・・・と言いつつ、ちょっと気を抜くとまた涙です。

週末はアルバム聴きまくる!

2009-12-15

ジョンの行く末(2)

| 12:42 | はてなブックマーク - ジョンの行く末(2) - Beebo’s Juke Box Lounge

ジョン、どうするんだろう。

とりあえず、本人から簡単なコメントでもいいから聞きたいなぁ。

2009-12-14

ふにゃしゅー

| 22:28 | はてなブックマーク - ふにゃしゅー - Beebo’s Juke Box Lounge

シュークリームといえば、海外では外皮がパリパリらしいですねー。


しかしここ日本、特にコンビニではシューの皮はフニャフニャなのだ~。

先日弊社を訪れた外国のお客さんが、日本のシュークリームの皮の柔らかさについてかなりキモチワルイっていってたんだけど、日本人て柔らかいフワフワした食感が好きですよね。

少なくとも私はそうだ!

なのでシュークリームも皮がヤワヤワなのが良いわけなんですよ・・・。

コンビニシュークリームって、私のこの嗜好がしっかり反映されてて皮がえらいフニャフニャでうれしいです。しかもクリームの量がハンパ無い!


コンビニで「的場浩二プロデュース!チョコロックシュー 」を購入してみました。


さっそく袋から取り出してみると・・・・おっと!皮が柔らかすぎてクリームの重みで皮が破れそうだよ!おぉ・・おぉ・・・。手に力を入れても破れそうで手が震えるよぅ!


シュークリームを移動することをあきらめ、慎重に自らの口をシューに近づけて、パフッと一口噛んでみたところ、いきなり皮がビニャーッ!クリームがダラー!!あわてて手を添えた自分の指からスライム状にカスタードがダラー・・・で、クリームの大半が床にボトッ。





(´・ω・`)ガッカリ・・・





これ、もはやシュークリームじゃないんじゃ・・・・・・?

見た目に反してすごいスリルありますよ、この食べ物は。


たとえば、彼氏の実家でこのシュークリームがお母様から出された場合、それは「試されてる」か「嫌われてる」と解釈するべきでは・・・?少なくとも歓迎はされていない・・・。


ま、そんなシチュエーションになったらワタクシはなんのためらいもなく「わー、クリームがはみ出て上手に食べられないわー♪」で丸呑みしますけどね!

2009-12-05

ジョンの行く末

| 12:42 | はてなブックマーク - ジョンの行く末 - Beebo’s Juke Box Lounge

「もう自分は音楽を気に入ったり、好きになったり、嫌いになったりする連中のために音楽を作ったりはしない」by John Frusciante


って・・・・、

自分の音楽を好きになったり嫌いになったりする人々がいなかったら何のために音楽をやるの?

自分のためだけなの?

この言葉の真意がつかめない。


なんだか若干オノ・ヨーコと一緒になった頃のレノン風味といいますか(ジョンだけに)、ジョン氏の動向に関してザワザワと胸騒ぎが。音楽仙人みたいな方向に行く気なのかしら?

それとも「あとの人生は自分の好きな人とだけ音楽を純粋に楽しむんだ」とかって大金持ちのアーリーリタイア的な方向に??どちらにせよ、ファンとしては困っちゃうなぁ。

次回作のギタリストが別の人だったりしたら結構ショックです。

まったく本人のコメントとかが聞こえてこないので、あまり情報に踊らされることなくおとなしく結果が出るのを(次のアルバムが出るのを)待ちたいですが、うぅ。


ジョンがその気になってくれますよーに」

とりあえずなすすべもなく極東の島国で祈る。

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2009-12-02

戦場でワルツを

| 18:50 | はてなブックマーク - 戦場でワルツを - Beebo’s Juke Box Lounge

今日は1日!あ、もう日付かわったか。

毎月一日は映画のサービスデーですよ!(←これって全国?)

半額なので1本見てきました~。


「戦場でワルツを」@シネスイッチ銀座


記憶から抜け落ちた過去を、昔の兵仲間を訪ねてインタビューしながら復元していく過程を綴ったアニメーション映画です。

アニメなんですが、ドキュメンタリーといっていいと思います。



友人たちにインタビューしながら記憶が少しずつよみがえる従軍体験はまるでリアルな夢のよう。

銃撃戦の合間に突如訪れる静寂の濃さ、果樹園の木陰から自分たちを狙う少年テロリストが見え隠れしているまだらな光と影、戦車が巻き上げる白く乾いた土ぼこり、照明弾が照らし出すぼやけた黄色い夜空、戦場で"ワルツ"を踊る足の動き、地面に落ちる薬莢の奇妙に澄んだ響き・・・・。



アニメのタッチが独特で、戦闘シーンのディテールがとても細かく再現されているようなのにどこか現実離れしているんです。そしてバッハのゆっくりした旋律が戦闘シーンでかかっていたりして、余計に現実感が薄れていきます。


なんとなく「半分目覚めた夢」を見ているような不思議なかんじで、これは記憶の復活をたどる旅を描いた映画なのかな・・・?と思いかけたのですが、全編アニメだったこの映画の最後に・・・・突然戦争の現実が現れます。この瞬間、この映画がなぜアニメーションでなければならなかったか私たち観客は理解することになります。

そして先ほど夢のように思えた戦闘シーンが、一気にリアリティをもってよみがえり「あぁ、これは現実のことだったんだ。」という事実が急に迫ってくるのです。



戦争。特にそれに参加する怖さがジワジワと自分の内部に浸透してくるような作品。

特に最後では映画館全体の空気が重く沈んだ。本当に空気が沈むズーンとした雰囲気を感じました。観客は皆かなりのショックを受けていたと思います。私ももちろん。

戦争とは突き詰めていえば「殺人」「殺戮」以外の何者でもないという事実に、私は身動きできなかったです。


それほど多くの映画館でかかるわけではなさそうなんだけど、チャンスがあったらぜひ見てほしいです。



追加情報ですがサントラがすごくいいです。OMDの「Enola Gay」、PILの「This is not a love song」そして、ショパン&バッハ。あとマックスリヒターさんという現代音楽の人が手がけたオリジナル。




話は変わりますが明日はレディースデーだよーん!

恵比寿ガーデンシネマで「千年の祈り」を見る予定だけど、仕事しだいですなー。