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Beebo’s Juke Box Lounge RSSフィード

2014-03-10

カーネーション&QUASI@O-nest(2) 

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一昨日のQUASI の感想。

最初にやったカーネーションがすごく良かったんで、うわーQUASI大丈夫かな〜これ、プレッシャーじゃなかろか…?なんて思ったんだけど(楽屋でも緊張してたみたいだし)、

最初こそ多少の硬さがあったものの気づけば全てがQUASI一色に染まってたという、本当に見事なライブでした。

Janetのドラムは図太く重く、Samの野放図なキーボードに対してときに挑発的に攻め、ときにピタリと重なって息の合うところを見せる。知ってる曲のはずなのに予測不能でスリル満点で、一瞬たりとも目が離せない。

彼らの掛け合いには微妙な阿吽の呼吸があって、こっちが聴いてるぶんにはちゃんと合ってるんだけど2人の間では「あ、違う」「・・・じゃないね」って感じで何度かやり直しをすることがありました。でも、それが全然ネガティブな感じじゃなくて、すごく繊細に息を合わせていたんだと思います。KEXPのネットライブでもそんなシーンは結構ありますし、これが彼らにとっては普通なんですね。

2人の掛け合いは、ジャズのインプロを聴いてるみたいで、こっちもドキドキワクワクがずっと続き、夢中になって酔いしれてたら、いつしか自分が一旦全部粉々になってまた生まれ直したような、不思議な錯覚を覚えました。そんな新鮮な驚きと、爆音を全身に浴びる快感を同時に味わったのは初めてかもしれない。

途中で用意したセトリが全部終わっちゃったらしく「あーあと10分か...。どうしよう?(It's)Rainingと(Our)Happiness is Guarateedどっちが聴きたい?」なんてJanetが私たちに聞いて後者をやってくれたり、あと、私がこよなく愛する「Never Coming Back Again」やってくれた♡Neverは予想外で嬉しすぎました!

ところでこの歌、カントリーとかブルースとかに元歌ある?多分誰かのカバーだよね?なんか他で聴いたことあるような気がしてモヤモヤ中。誰かおせーて☆Timbuk3かと思ったんだけど、うちに帰ってアルバムチェックしても入ってなかった。誰だろ?それともQuasiのオリジナル?

こちら

最後の方でQUEEN のDon't Stop Me Nowと、Black SabbathのWar Pigs やってくれて皆でシンガロング。このコピーがまた凄かった。この辺でもはや涙目になっておりました。

Samはジャズの巨匠山下洋輔ばりに、足やら頭突きやらで弾きまくり、揚句に全身で乗っかって無茶苦茶にやってて、最終的にシンセを台から落として床で仰向けに寝っ転がって弾いてて、もはや本人が若干壊れてましたが(笑)、Janetは全然ブレないでふらふらするSamをぐいぐい引っ張り、最後までしっかりリーダーシップとってた感じです。ライブ後、すぐにホールに出てファンやスタッフと楽しく談笑していたのもJanet。Samは後から出てきたみたいです。

とにかく、言葉で言い尽くせないので、youtubeリンクいっぱい貼りました。

ぜひ観て、そして楽しんでねーん♪♪

KXEPのライブ。大人しいなーこれは。

今回のライブ映像、きましたー!

上げてくださった方に感謝!

2014-03-08

カーネーション&QUASI@O-nest(1)

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そもそも誰ですかこの2バンドの組み合わせを考えついて、初めに発言した人は?そして誰ですか、これで行こうと決めた人は?

心 か ら 感 謝 し ま す ! !

あ り が と う ご ざ い ま し た !

大好きな2バンド。

しかもこの組み合わせで観られるとは夢にも思ってなかった!

カーネーションって

「街のロック」という感じがする。

歌詞が都会的なイメージでリアリティがある。コードがちょっと変わっててオシャレ。でも同時に音は骨太で、都会生活をもってしても心の底に居座る自分の野性を刺激される。直枝さんの個性的な声が両方をつなぐ架け橋になっているというか、声自体にその両方があって聴くたびに聴き入ってしまう。

洗練と野蛮のバランス。

昨日はそれを思う存分堪能出来て本当によかった。

バンド30年か。うーんすごい。

最後のジェイソン、ほんと気持ちよくブチのめされました!


QUASIについてはまた後ほど。

投稿 by ロックとごはん.

2014-03-06

 ぉ ぉ ぉ ぉ ~ ぃ …(こだまでしょうか)

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今日のストーンズ。

私、多分ここら辺にいます。

めっちゃ端っこ&後ろすぎ。

叫べばこだまが返ってくるぐらいの距離。

ここまで辺鄙な場所だと、

もはやガラガラに空いてそうな気がする… 笑。


f:id:beebo_a:20140306154226p:image



(↓追記)

アソウさんの仰るとおり「スゴいものを見た、見てやった!オレはやったぜ!」みたいな達成感&充実感に包まれております。

図にありますとおり、私はアルプスの天辺かつ縁(へり)にへばりついていたんだけども、東京ドームってスゴいのね。

こんなとこなのによく見えたー♡

めっちゃ米つぶ、むしろ芥子つぶ(あんぱんの上の)ぐらいだったんでオペラグラスじゃ全然足りず、普通に双眼鏡で行くべきでしたけども。オペラグラスでやっと米。

それにしてもホント凄かった。何がどうとかじゃなくて!プレイも動きもそうだけどセットからライティングからサウンドから演出から全部ひっくるめてThe Rolling Stonesって感じで。こんなスゴいことを毎度毎度コンスタントにやってのける70代とかやっぱりスゴいとしか言いようがなく、ボキャブラリー貧困でうまく伝えられなくてすみません。

思わず何度か目頭熱くなりました。自分、けっこう遠くまで来てたんだとか思って。色んな意味で。音楽を聴く楽しみを見つけつつ、それに比べて惨めな自分の現実と折り合うのに葛藤した若人時代、青い春みたいなのもありましたよねー。

音楽が単なる楽しみ以上の、もうちょっと切実なものになっていった今までの私の長い道のり。色んなことありつつ、今、こうやってこんなスゴい幸せなところにいられるんだなそれも一応自力でって思ったら、幸せすぎて震えました。

大好きな「Tumbling Dice」だったり、昔観た映画「One Plus One」にあった「悪魔を憐れむ歌」だったり、定番中の定番「Start Me Up」だったり「Brown Sugar」だったり

もちろん最後圧巻だった「Satisfaction」だったり。

忘れられないというより、むしろ夢のようなひと時で、記憶が茫洋としているのが今は切ない...。DVD出して〜!

またいつか観たいな〜。難しいかな〜...

チャーリーワッツは72歳で、ミックとキースは70かー。ロンはちょっと脇に置くとして笑。

本当、今、幸せです。ハイ。


※(再追記)

ごめんなさい。

曲名間違ってたので直しました。「悪魔に捧げる歌」じゃなくて「悪魔を憐れむ歌」でしたね?たしか…

2014-02-25

FOALS@EX THEATER ROPPONGI

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めちゃめちゃよかったー♪

何しろ圧倒的にうまい!

そのうえがかり的に音が充実してる♪

単なるスキルという以上に、旬というか、今、ノッてるんだなーホント。

そういうの感じると、こっちもヤミクモに

「おぉぉ…!!!!俺もがんばんべーー!!」などと

熱意の向かう先のないまま、無駄なやる気に燃えたりして 笑

ともかく明日以降、名古屋・大阪と続くようなので、行ける人は行くべしっ!行くべしっ!

セトリはこちらのツイッターさんがお持ちでございます。予習するヨロシ!

Atlantis Airportというバンドのメンバーさんみたいだ

しかし、実言うと私、間違って2階の着席シート買っちゃってねー。

物理的距離が遠すぎて、寂しかった。。。。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

ライブというものは、

音が割れてても

他人の後頭部しか見えなくても

理不尽にもみくちゃにされてイラっときても

モッシュで野蛮人に突き飛ばされたりキックされたりしても

スタンディングフロア、ステージの近くで皆と一緒に踊りながら見るべし!!ということを身を以て知った夜でした…(ウッウッ!)

1階が水揚げしたてのキラキラピチピチの小魚さんたちみたいに見えて羨ましかったよー☆☆

初めて2階席買ったけど、多分もう2度と買わない。

これから先、70になっても80になっても、杖を突きつきスタンディングフロアに通うんだぃ!

2014-02-22

Eastern Youth@クアトロ

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行ってきましたEastern Youth@クアトロ。


元文学青年、吉野さんの歌詞と絶叫するような声。

思い切りドカンドカン響く田森さんのドラムと

ズンズン響く二宮さんのベース。

吉野さんのギターは力強くも軽やかにバランスを取る。

あの歌詞でこの音ならそりゃ最強だー。

やっぱエェなーと思いました。

今後もちょいちょいライブあるみたいなんで、

あまり間あけずにまた行きたいです。というか行く。

2010-01-30

MamasGun@Billboard Live Tokyo

| 10:01 | はてなブックマーク - MamasGun@Billboard Live Tokyo - Beebo’s Juke Box Lounge

Mamas Gun@Billboard Live Tokyo行ってきました。すごい興奮していたのでセットリストとかはごめんなさい。順番覚えてない~。もともと、CD100回聴いても曲名覚えないようなズボラトンマなのでホントすんません。「あっ!この曲、あれだ!」とは思うのですが名前がいつもわからない。

これが自分が音楽愛好家として友達増えない一因だと思う・・・。

現状、ライブは一人で行くのです。

一人がいいんじゃないの。

単に友達いないだけ・・・シュン。

昨日も一人・・・シュン。

えぇえぇ、どーせ彼氏もいないですよ。

えぇそうですよ、それが何か?!キッ!(←急にイライラしだしたりして)

しかし、こんなとき、楽しさや興奮を分かち合う友がいないのはなんとも物足りないですねぇ。

いつも思うことではあるけどねぇ。

ただ、私の友人、そもそも意外と音楽聴かない人ばっかりなのよねぇ・・・。

そういう人を無理に連れて行っても逆に豹変した私を見てドン引きされても悲しいし・・・。

というわけで一人ライブが多いです。



でも、ライブ超楽しかったー・・・。(いまだうっとり)

すごくアットホームな雰囲気で、メンバーと観客で通じ合うものがあった。

アイコンタクトで笑い合い、掛け声かけあったり、客席から手を伸ばせばハイタッチしてくれるし(むこうはかがんでるけど)。メンバー同士で目を見合って「今日、かなりいいよね?」「うん!すごくいい!」みたいな感じで確認しあってるのがハッキリ判りました。


f:id:beebo_a:20100130122508j:image:right

こちらは参考画像。BBCのサイトから。

ライブが始まってからというもの、テーブル席だったのがかなりもどかしい状態で(このライブハウス、舞台の一番そばのエリアがレストランみたいになっててテーブルと椅子が並んでるの)テーブル&椅子を破壊しそうなぐらいにステップしたり足踏みしたり、手拍子したりでした。興奮しすぎて、手拍子の途中でテーブルのシャンパングラスを倒してしまい、あわわわ・・・!となってたのは、たぶん舞台上からハッキリ見られてたと思います。

でもさ、一番興奮するエリアでなんでレストランみたいに整然とテーブルと椅子並べてるのよね??これじゃ飛んだり跳ねたり踊ったりできないじゃん!あ、そういう場所じゃない?そんなガキ仕様の箱じゃないってか??そうかもしれないどさー。

もーーーテーブルにひっついていなくちゃいけないのがホントに欲求不満だった!!!!


このバンド、生で聴くとだいぶ印象が違います。

CDだとすごく細部まで丁寧&繊細に作ってますが、ライブだともっとラフでアドリブが多いかんじ。

それとドラムがけっこうアグレッシブで、ドラムで変則リズムが多かったです。そういうところはJazzのアドリブみたいな雰囲気もありましたね。また毎度毎度全員でその変則リズムがすごい気持ちよくピタッとキマるのです。その点ではCDでのソウルっぽさよりむしろジャズ的要素を感じました。たぶんドラムの人がそういう雰囲気なのかな。ドラムはバンドの要だねー。

大音響でうねるのではなく、美しい音の波が自在に広がってうねる・・・目を閉じていたら、その波に全身全霊を洗われるような快感がありました。ママズ・ガン、良~いバンドです(←太田胃酸、良~いクスリですの口調で)。


ただねぇ、これはバンドじゃなくてライブハウスに対して思ったのが、正直、ここは音響全然良くないんですよ。むしろヒドい。

音が全部バラバラに聞こえるか、逆に全部が一緒くたになってこもって聞こえるかのどちらかです。

都心の超一等地のロケーションで、すごくキレイなビルの最上階で、ガラス越しにきらめく夜景が見えるような非日常的なスペースなので、そういうドラマチックなものを優先したんだと思うんだけど、MamasGunに限らずせっかくそれなりの人を呼ぶのだから、そのあたりはもうちょっと考えたほうが良かったと思うよ~。

あと、頼んだFish&Chipsも全然地元の安い店のほうが旨かったす。

でも、ここでしかやらないライブもあるからね。


実は今日も行ってしまおうか・・・と思いつつ、でもリヴィングカラーのチケットも払わなくちゃいけないし(¥10,000-弱)とても無理そうだ。あーそこらへんにチケット落ちてないかなー。そんなわけないって。