ジンジャー・メソッド

ジンジャー・メソッド

シュールアリスティック・トランスレイター国田ジンジャー先生が提唱する対訳におけるアート技法のこと。

主に語尾に「~よ」「~さ」と気取った喋り口調や、英語を敢えて日本語に訳さず、そのままカタカナ使いをするのが特徴。

これにより、翻訳という仕事を一つのアートとして高める事に成功。国田先生シュールレアリスムアーティストしてその名を高めた。

RHCPアルバムCalifornication収録曲"I Like Dirt"での「対訳をしない」ことこそジンジャー・メソッドの最高傑作といえるだろう。