デペッシュ・モード

デペッシュ・モード

デペッシュ・モード

Depeche Mode

関連バンド

イギリスはバジルトン出身のバンド。バンド結成は1980年。

略歴

当初の音楽性はエレポップだったが、中心人物であったヴィンス・クラークの脱退後にマーティン・ゴアが楽曲の中心を担うようになると、徐々に音楽性を変化させてゆき、インダストリアルの導入などオルタナティヴな側面に向かってゆくようになる。

また、アラン・ワイルダー(95年に脱退)の楽曲のアレンジや、デヴィッド・ガーンのヴォーカルも魅力のひとつでもある。

バンド内の混乱が非常に多いバンドであるが、現在も活動中。本国では国民的人気を誇っている。

また、意外にもメタル勢にも多くのファンが存在する。

RHCPとの関係

RHCPではジョン・フルシアンテが彼らのファンであり、マーティンのソングライティングを高く評価している。また、ジョンはライヴで“Strangelove”をカヴァーしている。


メンバー

現在のメンバー

元メンバー

  • ヴィンス・クラーク
  • アラン・ワイルダー

アルバム

  • Speak & Spell (1981)
  • A Broken Frame (1982)
  • Construction Time Again (1983)
  • Some Great Reward (1984)
  • Black Celebration (1986)
  • Music for the Masses (1987)
  • Violator (1990)
  • Songs of Faith and Devotion (1993)
  • Ultra (1997)
  • Exciter (2001)
  • Playing the Angel (2005)
  • Sound of the Universe (2009)

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