トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ

トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ

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Tom Petty & The Heartbreakers

Tom Petty and the Heartbreakers

関連バンド

トム・ペティ率いるバンド。結成は1976年。トム・ペティ単体より、こちらの方が有名。

略歴

元々はマッドクラッチというバンドで活動していたが、1974年に解散。マッドクラッチのメンバーであった、マイク・キャンベル、ベンモント・テンチと共にハートブレイカーズを76年に結成する。

ビーチ・ボーイズやバーズなどに影響されたスタイルは当初こそ全く受けずにいたが、3rdアルバム『Damn The Torpedoes』がヒットした事によって頭角を現すようになった。

ボブ・ディランとも親交は深く彼との共演をきっかけにジョイント・ツアーを行い、ディランのバックバンドを勤め来日公演を行っている。

トムはディランやジョージ・ハリスンらとトラベリング・ウィルベリーズというバンドを結成もしている。

本国アメリカでは国民的な人気を持つバンドでもある。

代表曲の一つ、""Mary Jane's Last Dance"*1と1999年のアルバムEcho』はリック・ルービンがプロデュースしている。

メンバー

RHCPとの関係

RHCPの曲、"Dani California"は"Mary Jane's Last Dance"に曲のメロディー、テンポ、コード進行、さらには歌詞のテーマまで酷似しており、盗作に当たるとして物議を醸した。

その後トム自身がRHCPを擁護する発言をしたことにより問題は収束された。

ちなみににどちらの曲もプロデューサーリック・ルービンであったりする。


アルバム

トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ名義

  • Tom Petty & The Heartbreakers』(1976)
  • 『You're Gonna Get It!』(1978)
  • 『Damn The Torpedoes』(1979)
  • 『Hard Promises』(1981)
  • 『Long After Dark』(1982)
  • 『Southern Accents』(1985)
  • 『Pack Up The Plantation: Live!』(1986)
  • 『Let Me Up (I've Had Enough)』(1987)
  • 『Into The Great Wide Open』(1991)
  • Greatest Hits』(1993)
  • Echo』(1999)
  • 『Anthology : Through The Years』(2000)
  • 『The Last DJ』(2002)

リンク

*1:『Gratest Hits』収録

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