マスターズ・オブ・リアリティ

マスターズ・オブ・リアリティ

f:id:negi23:20090322000100j:image,right

Masters Of Reality

プロデューサーとして活躍するクリス・ゴスを中心として、1980年代に結成されたロック・バンド。バンド名はブラック・サバス3rdアルバム『Master Of Reality』に由来する。

1988年のセルフ・タイトル作『Masters Of Reality』でメジャー・デビュー。その後もクリーム?のドラマーであるジンジャー・ベイカー?を迎えて『Sunrise on the Sufferbus』をリリースし、大きな話題を呼んだ。

クリス・ゴスがプロデュース業に専念するようになってからその活動にブレーキがかかったものの、バンドは彼のソロ・プロジェクト的な位置づけで存続。盟友であるジョシュ・オム?、ニック・オリヴェリ?、マーク・ラネガン?といった面々のほか、ストーン・テンプル・パイロッツのスコット・ウェイランド?とも共演している。

前述のデビュー・アルバムを、リック・ルービンがプロデュース。〈Def American〉からリリースされている。直後にメンバーおよびレーベルとの間に確執が生じ、バンドは〈Def American〉を離れることになるが、リックは「個人的には仲が良かっただけに、残念でならない結果だった」と語っている。