ミニストリー

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関連バンド

Ministry

シカゴ出身のアル・ジュールゲンセンを中心とするグループ。結成は1982年。


略歴

デビュー当初は当時席巻していたニューロマンティックなどのエレポップな作品を作っていたが、エイドリアン・シャーウッドをプロデュースに迎えた86年の『Twitch』から音楽性が激変。

ベーシストのポール・バーカーを迎えた88年の『The Land Of Rape And Honey』でメタリックなギターを導入し、92年の『ΚΕΦΑΛΗΞΘ Psalm 69』で独自の音楽性を確立した。

以降、俗に〈インダストリアル・メタル〉と呼ばれる音楽ジャンルの創始者とされ、ナイン・インチ・ネイルズなどの後続のバンドに多大な影響を与えている。

2004年にポール・バーカーが脱退。その後もアル一人のプロジェクトとして活動していたが、2007年のアルバム『The Last Sucker』で活動を終了させた。

多数の変名プロジェクトでも有名。「Revolting Cocks」、「1000 Homo DJs」や、ジェロ・ビアフラと組んだ「Lard」、キャバレー・ヴォルテールとの「PTP」など、実に多岐に渡る。

RHCPとの関係

〈HypoLuxa/HermesPan〉名義で“Give It Away (12"Mix)”、“Give It Away (Rasta Mix)”の2曲のリミックスを提供。共に『Live Rare Remix Box』に収録されている。



アルバム

  • With Sympathy (1983)
  • Twitch (1986)
  • The Land of Rape and Honey (1988)
  • The Mind is a Terrible Thing to Taste (1989)
  • ΚΕΦΑΛΗΞΘ Psalm 69 (1992)
  • Filth Pig (1996)
  • Dark Side of the Spoon (1999)
  • Animositisomina (2002)
  • Houses of the Molé (2004)
  • Rio Grande Blood (2006)
  • The Last Sucker (2007)

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