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2010-07-02

故人についてはどこまで公開OK?

| 故人についてはどこまで公開OK? - 鳥と音楽家 を含むブックマーク 故人についてはどこまで公開OK? - 鳥と音楽家 のブックマークコメント


実は、「0の人生」の内容について、ここに掲載しようかどうかカナーリ迷ったんですよ。


文集の寄稿文だから、一応は不特定多数の人に読まれることを想定してじいちゃんは書いたわけですよね。でも、表紙には「K子へ 父」って書いてるし。これ、私の母個人に宛てたものなのかなあ(まあ母さんはろくに読んでなさそうだけど・笑)、だったら一般公開よくないよなあ、でも手紙じゃないからなー、手紙だったらそれ以前の問題で、私は母宛てのものは絶対読まないし、文集なら私が読んでも差し支えのないものだし、うーん(堂々巡り)。


最終的には「じいちゃんが多くの人に読んでもらいたかった文章」ってとこに落着いて、掲載したんですけどね。


これがもし生きてる人の文章や手紙メールだったら、必ず「ぜひ私のブログで紹介したいんだけど、いいかナ?」って事前にお願いしてから掲載するからなあ。故人にはどうあがいてもお伺いがたてられないから、「どこまでOKか」の判断がすごく難しいですね。


有名人クラスになると、それこそ個人に宛てた手紙までガンガン公開されちゃってるような。よーく考えてみたら、いいのかな、あれは・・・(汗)。


f:id:tataraboshi:20100703010208j:image


それにしても不思議だ・・・例の文集って、背表紙に何にも書いてないしサイズも小さくて全然目立たない本なんですよ。なぜか適当に引っ張り出したらじいちゃんの自分史が載っててビックリ

E-shibuyaE-shibuya2010/07/02 23:49じいちゃんは、ばあちゃんに「ごぼうを掘ってください」と言われて掘ったところから、コロボックルの石彫が出てきたのです。これは偶然ではなく、天の声なのです。
適当に引っ張りだしてみたら、じいちゃんの本だったのも、偶然ではなくじいちゃんの声なのです。
じいちゃんは、天界でそう言っています。

tataraboshitataraboshi2010/07/03 00:38叔父様>
コメントありがとうございます!ああ、やっぱりじいちゃんの仕業でしたか(笑)。私もそうなんじゃないかとコッソリ思ってました。
世の中ってけっこう不思議なことがたくさんありますよね。特に今は生誕100周年で「じいちゃんパワー」が強大になってるんじゃないかと思っているので、今度は何が起こるか楽しみにしていたりするんですよ。わくわく。