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2010-11-07

『無銭優雅』完成記念ライブに入って来ました(1)

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5日(金)、じいちゃんの絵がジャケットになったアルバム『無銭優雅』の完成記念ライブがついに札幌で開催されまして、渋谷さんへのご挨拶もかねて、父、母、私の3人で聴きに行ってまいりました(当然)。


渋谷毅 / 津上研太 / 無銭優雅 【CD】


場所は札幌 くう COO


3人ともライブハウスが初めてだったので、入ってまず最初に、ステージと客席の近さにビックリ。さらに、周りのお客さんが『無銭優雅』のCDを手にしている、つまり見ず知らずの音楽愛好家たちが、じいちゃんの絵を手にしていることにビックリ。こういう日が来るとは、ガキンチョの時は全く予想しませんでしたよ・・・。生きてると面白いことに出会うものだとつくづく思います。


開演時刻を10分ほど過ぎたところで、サックスの津上研太さん、そしてピアノの渋谷毅さんが登場。


そう、うちのヘンテコリンなじいちゃんと仲良くしてくださってた渋谷さんですが・・・このお方、映画音楽を数多く手がけていて、なんと最近ではあの『嫌われ松子の一生』で日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞されてるんですよー!映画音楽以外では、浅川マキのレコーディングに参加されたり、あと、さっき知ったんですが坂本九の『見上げてごらん夜の星を』の編曲も渋谷さんなんですよー!!


どうしてこんなにスゴイ方が、伊達のド田舎(カエルが田んぼでゲロゲロ、豚が豚小屋でブーブーだった)に住んでたじいちゃんとお友達だったのか不思議・・・なんてことを考えながら、目の前で繰り広げられる演奏とトークを、最近ではたまーにしか飲まないお酒で軽く酔っ払いつつ、楽しませていただいたのでした。(つづく)

E-ShibuyaE-Shibuya2010/11/08 09:42ライブ如何でしたか。家族のためには何もしなかったような「じいちゃん」でしたが、思いがけないモノを残していってくれたようです。
渋谷毅さんが、石ころHPを見て連絡を下さるまで、私は渋谷さんの事をまったく知らなかったのですが、子供たちが小さいころNKHの「おかあさんといっしょ」で「こんなこいるかな」など渋谷さんが作った曲をたくさん聴いて育ったようです。
最新の話題としては、Wikpediaにこんな記事が載っていました。
「新聞にて11月に、27年ぶりに歌手復帰することが報じられた。11月24日にシングル「いのちの木陰」を発売。関係者によるとレコーディングは2010年の夏に行われたという。収録現場にはTBS系ドラマ「ありがとう」に主演として起用した石井ふく子プロデューサーも立ち会った。
本人が語ったところでは、当初関係者からの度重なる説得に対し「渋谷毅先生が曲を書いてくれるなら」と言って断っていたところ、本当に渋谷作の曲が用意されたため復帰を断りきれなくなったという。」

E-ShibuyaE-Shibuya2010/11/08 09:50おっと、肝心な部分が抜けました。
wikipediaの記事は、渋谷毅さん作曲の「いのちの木陰」で27年ぶりに芸能界へ復帰するという記事です。

E-ShibuyaE-Shibuya2010/11/08 09:56あらら・・・また抜けてる!!
27年ぶりで復帰するのは、歌手の「相良直美」です。

tataraboshitataraboshi2010/11/08 20:57叔父さま>
おかげさまで贅沢な時間を過ごさせていただきました。(つづく)の続きが書けてなくてすみません(汗)。今日明日中にはUPできると思いますので、その際にライブの感想また詳しく書かせていただきますね。
私も恥ずかしながら渋谷さんのこと知りませんでしたが、『嫌われ松子の一生』は映画館に観に行ったので、渋谷さんの音楽しっかり耳にしてますね。いやー驚きです。
えっと、すすすすいません「相良直美」という歌手を初めて知りました;;;・・・が、「ありがとう」で最初に主演だった方なんですね。27年ぶりってすごい決心ですよね。そういう、渋谷さんの業界での大御所エピソードとご本人の雰囲気のギャップがなんとも・・・(笑)。ほのぼのした感じの方ですよね。