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THE☆ADMINISTRATORS

2009-05-28

[] GALLERY FLEABASS


写真の腕前はアレですが。簡単なレポ付き。

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クリックするとTHE☆ADMIN's FOTOLIFEに飛びます。拡大画像1024サイズはリンク先で見れます。

続きを読むからGALLERYになります。


FLEABASSとギグバック

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厚みは薄めで付属品感はありますが、低価格ベースに付属しているペラペラビニール製ソフトケースに比べればぜんぜ

ん普段使い出来ます。

写真のギグバックには他のベースを入れて撮影しています。


ギグバック・ロゴ

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カワイイ。


ギグバック・裏

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長時間背負うとちょっと痛くなる感じかもしれません。


ボディー・シェイプ

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左右の角と引き締まったウエスト?が特徴的です。

角の右側が深くカットしてあるのでハイポジションは弾きやすいです。フレットは全20。

昨日、スラップ演奏をしたので、1弦、2弦の下に早くも擦り傷が出来ています。

フラッシュ具合で傷が目立ってますが、実際にはそんなでもないです。


ヘッド近影

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スティングレイと比べるとかなりのデカ頭です。

ボディーが小ぶりということもあり、ストラップをつけて立って弾くとヘッドが下がります。

ギブソン・サンダーバードベースのバランスに近いですw

重頭に慣れていない方は最初のうちは座って弾く時にも頭の重さが気になると思います。


ボディー全景

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カーペットの埃とかは無視してください。


スティングレイとフリーベース

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どちらも特徴的なボディーなので、並べて見ました。

まさしくポッチャリ型とスリム型ですね。

スティングレイに生活感があるのは仕様です。


頭比べ

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スティングレイは小頭ベースなので、参考にはならないかもしれません。

個人的にはどちらも大好きなシェイプです。

ネックの幅(弦の間隔)の違いが良くわかると思います。


さて、ここからは個人的にハマっている「マクロ撮影」タイムです。

わざとトイカメラ風に撮影していますので、逆に見難いかもしれません。


ヘッド近影

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別角度から。ロゴ三点セットがカワイイです。


7フレット付近の弦高

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高めですね。これでもブリッジのコマは一番下げています。

もう少し低めで、弦が若干ビビルくらいが個人的には好みなのですが。


トラスロッド穴

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付属の六角レンチでネックを調節する穴です。

ちゃんと動作するのか不安です。


ブリッジ

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標準で裏通しになってます。

引っ掛ける場所がありますので、好みで表通しに変更が出来る仕様です。

次回の弦交換では表通しにする予定です。


コントロールノブとジャック穴

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写真左ノブがVOLUMEで、右がTONE。

部屋が写りこむほど現在は光り輝いています。

部屋の詮索無用でお願いします。


オリジナル・ハムバッキングタイプのピックアップ

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ここにも小さくロゴが入っていたら完璧だったんですが。

スティングレイのMMタイプピックアップより小ぶりです。

交換するとしたら、ピッタリのサイズはあるのでしょうか。

まあ、交換する予定は今のところないのですが、もう少しパワーが欲しいです。


ローズウッド指板

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個人的には久々のローズウッド指板です。

スティングレイはメイプル指板なのですが、汚れが目立つのでローズも良いですねw


ヘッドのカット

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カット深めで段差が結構あります。弦のテンション維持に役立ってるのでしょうか。

ヘッド自体に角度はついていません

ちなみに俺は赤巻き弦は苦手なので、早く交換したいのです。


ペグギア

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オーソドックスなタイプです。価格相応の巻き心地です。


ヘッド裏

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なかなかの後頭部です。木目もまあまあ綺麗。


ネックジョイント

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問題の部分。塗料がボルト部分にはみ出しちゃってます。

塗装が乾かぬうちに接続したんでしょうか?

よく見ると後で塗り足した感じにも見えなくはないですね。

締め付ける時に塗装が剥げちゃったんでしょうかね。

ちなみに4点止めです。


ボディ裏

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体にフィットするようにかなりボディがえぐってあります。

裏蓋がピックガードとお揃いの色でカワイイです。

が、一箇所ネジの閉めすぎで軽くヒビが入っていました。ご愛嬌。

4箇所の穴は弦を裏通しする為の穴です。

個人的には穴を開ける手間を他に回してもよかったのではと思うのですが。


裏蓋の中

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み、見なかった事にしましょう。


ネック裏

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ちょっと華奢な感じがするのは、スティングレイのネックを弾き慣れているからでしょう。

細くて薄めです。

これを弾きたおして黒ずんできた感じが待ち遠しいです。


ネック側からピックアップを眺める

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ポップな感じがなんともいえません。


ネック・ヘッド側

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写真では解り難いですが、物差し簡易計測では「38ミリぐらい?」でした。

一般的なジャズベースと同じですね。

ちなみにスティングレイは「43ミリ」と太いです。


ネック・ボディ側

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物差し簡易計測で「60ミリちょっと?」でした。

スティングレイは「63ミリ」です。

ということで、FLEABASSのネックは

「ヘッド側がジャズベースっぽく、ボディー側はすこし幅広になってくる」

というモデュラスネックに似ているかもしれません。


付属品達

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・ブリッジコマ調整用六角レンチ

・トラスロッド調節用六角レンチ

・シールド

写真には写ってないですが

・ヤマハミュージックトレーディングの保証書と返信用愛用者カードはがき

tiedcrunchtiedcrunch2009/05/29 00:09高校の考査も終わったので最近の記事をまとめ読みさせていただきました。
Free Bassは我らが長野にはまだ入ってこないようです。(某楽器店の店員さん曰く6月半ばくらいになるとのこと。)
それと、僕もエピ・ポール所有者ですが、木との相性が合うかどうかが怖いのでPU替えはせずにそのまんまです。まあそれ以前にPU買うだけの金がない訳ですがw
長々と失礼しました。

theadmintheadmin2009/05/29 19:366月半ばとはちょっと遅い感じもしますね。初期ロットがなくなっちゃったんですかね。PU交換は効果絶大ですよ。ベースに関してですが、PUの個性が強いとベース本体の個性がなくなっちゃう感じがしますがw